地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

なんでや劇場

7/3なんでや劇場レポート(3)民主主義は、自我の暴走装置である

こんにちは( ´∀`)つ

今日は、なんでや劇場シリーズ第3弾『民主主義は、自我の暴走装置である』を紹介します。

前回の『現実に、社会を動かしてきた中核勢力とは?』では、古代・近代の社会を動かしてきた中核勢力を明らかにしてきました。

その結果、

●古代社会は、大衆の共認支配を担う教団勢力、大衆の法制支配を担う官僚勢力が、現実に社会を動かしてきた。
●そこでは、王は、彼らの施策にお墨付きを与えるだけの存在にまで形骸化した(=名前だけのお飾り)。
●近代の中核勢力は金貸し。大衆の共認支配を担うマスコミ、大衆の法制支配を担う官僚勢力を支配している。
●近代民主社会の象徴である「議会」は、社会統合上、古代の王侯貴族と全く同じ位置にあり、金貸しの暴走にお墨付きを与えるだけのお飾りである。


ことが分かりました。

国会










それでは、民主主義とは一体何だったのでしょうか?いよいよ、その核心に迫っていきます。

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【シリーズ】なんでや劇場リポート〜ロスチャイルドによってのせられた明治維新及び太平洋戦争

こんばんは

4夜連続シリーズ投稿第3弾をお送りします。

 

第2弾では、御巣鷹山事変を例にして、「先のことを考えず、場当たり的な行動を取る日本の支配者階級」の姿を浮き彫りにしました。


我々一般人には理解し難い、この日本の支配者階級の意識構造は一体どうやって作られてきたのか?


この点に迫る為に、明治維新以降の歴史を振り返りながら、見ていきたいと思います。

 


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【シリーズ】なんで屋劇場リポート〜私達はマスコミ報道に洗脳されている〜

こんにちは
今日から4夜連続のシリーズ投稿が始まります。

シリーズのテーマは、6月5日のなんで屋劇場 で扱われた 〜日本の闇勢力、御巣鷹山事変と原爆と原発〜』 について理解を深めるべく、当日、劇場では語られなかった基礎的な知識部分の補足をしていくことにします。

第1日目の今回は、『〜私達はマスコミ報道に洗脳されている〜』と題し、福島原発事故後の現象から未だにマスコミ報道に振り回され、洗脳され続けているという事実を、改めて見ていくことにします。

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【3.11東北沖地震のメカニズムを解明する】|狼紊旅渋

東北沖地震は、M9.0と大規模であるということ以外にも、以下のような特徴があります。


M7超の余震が3連発で起き
東北沖地震と余震
















東北沖地震と余震の規模と位置(Newton2011年6月号より拝借)

震源地の地盤が、24m東に動き,3m隆起
太平洋沿岸部の地盤が、1m以上沈下した
東北沖地震・地盤移動
 

















東北沖地震と余震の規模と位置(Newton2011年6月号より拝借)

【世論観測】プレート説では東日本大震災を予測できない!?で予告したとおり、今日から3回の予定で、東北沖大地震の発生メカニズムを解明していきたいと思います。

地震とは、地下=地球の中で生じる現象なので、これを解明するには、地球の内部構造をリアルにイメージしておく必要があります。

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地震のメカニズムの新説紹介 シリーズ2回目〜地球は巨大な原子炉である〜

前稿に引き続き、地震の発生メカニズム『熱移送説』の紹介です。

『熱移送説』とは「地震はプレートの活動によって起こる」のではなく、「地下の熱移送と地震の発生に関連がある」とする仮説です。

その根拠は、地球を動かしているエネルギー源は『熱』だという認識です。

地球の誕生から今日に至るまで、その惑星上に起こる物理的な活動は『熱』によって引き起こされてきました。つまり『熱』がマグマを生み、地球をつくってきたのです。
燃える地球2画像はコチラから拝借しました。


地震の発生メカニズムに迫る上で、地球という惑星が形成されてきた過程をまず理解することが重要です。

今回は、地球の形成過程とマグマの活動についてです。

 

【大切なお知らせ】
4/17(日)のなんでや劇場のテーマが『地震のしくみ:マグマ説(熱移送説)』 となりました!
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http://www.rui.jp/ruinet.html?i=600&c=200


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地震のメカニズムの新説紹介 シリーズ1回目〜熱移送説とは?〜

こんばんは。
今日のテーマは昨日に引き続き「地震」です。

4/17(日)のなんでや劇場のテーマが『地震のしくみ:マグマ説(熱移送説)』 となりました!
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今回の原発の恐ろしさを顕在化させた、地震(東北大震災)。
これまで、地震の原因としてプレートテクトニクス論がよく挙げられているが、ほとんど当った試しがない。そこで今日から3回のシリーズにわたり、るいネットで注目されている新説『熱移送説とは?』を紹介したいと思います。

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年末の「なんで屋劇場」、「なんで屋サロン」の様子から~高まる共認収束、認識収束~

��♂��

みなさん、こんにちは。今回は12月末に行われた『なんで屋劇場』と『なんで屋サロン』の様子から記事を書きまーす。今年の年末『なんで屋劇場』のテーマは「モンゴロイドの歴史」でした。

 

結構マニアックなテーマ?確かにそんな印象ですが、今回もこれまでの常識を打ち破ってくれるようなスゴイ内容でしたよ。

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【メルマガるい414】 ◆◇ これからは事実の共認 ◆◇ より

期待応望メルマガるいは、常識を覆し日々進化するるいネットの旬の記事を厳選して、毎週届けられる無料のメールマガジンです。るいネットには、元気や気づきが得られる投稿が毎日たくさんされています。中でも皆から高い評価をされた佳作や秀作がオススメですが、忙しく時間が無いという方も多いと思います。そんな方には、メルマガに紹介された投稿を読むだけでも違います。人々の意識潮流や仕事や生活に役に立つ認識が得られます。もちろん携帯にも対応しています。すべて素人による発信です。そこにはマスコミからでは得られない、充足発の新しい社会が創られようとしていることが感じ取れるはずです。

 今回はその一端を紹介します。まずは今週のメルマガから。先日のなんでや劇場の内容です。

  

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【メルマガるい404&405】 金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?⇒闇の勢力争いの結末は!?

こんにちは。

お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続いていますね。「盆前なんでや劇場」のあと、るいネットやこのブログでも熱い投稿が続いています。

さて、今週の「メルマガるい」では、そんな「なんでや劇場」の熱い内容をレポートした記事を紹介しています。

なんでや劇場の内容は、ブログ「日本を守るのに右も左もない」にも詳しく書かれているので、是非そちらもご覧下さい。

8/10なんでや劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(1) 経済指標指数グラフから欧米金貸しの覇権闘争を読み解く

8/10なんでや劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(2) EU統合を進める欧州勢と追い詰められたロックフェラー

8/10なんでや劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(3) ドル・米国債暴落の引き金は引かれるのか?

8/10なんで屋劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(4) 本格的なロスチャイルド政権の確立で日本はどうなるのか?

8/10なんでや劇場レポート「金貸しとその手先(特権階級)たちの思惑は?」(5) 特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点

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なんでや劇場直前企画〜各国の経済動向は?【中国編】〜

■FRBによるドルの計画的破算はあるのか?

 

揺れ動く世界経済、ドル防衛のためにアメリカはユーロ攻撃をしかけ、仕掛けられたユーロは金融規制を世界世論とすることで、アメリカの息の根を止めんとしています。

 

しかしながらアメリカは、金融規制を骨抜きにして実質的には単なるFRBの権限強化に向かっているのが実情です。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=235498

 

このFRBの権限強化は、ドルの計画的破算に向かっているのではないかと指摘する識者は多い。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=235576

 

おそらくアメリカは目先のドル防衛を行いながら、避けられない暴落に備えているといっていいだろう。勿論、世界の基軸通貨であるドルの暴落は影響度が大きく、1国の思惑のみでは決まらない。とりわけドルペックされている中国の人民元政策は、ドル暴落問題に大きく関与している。また日本もドル・米国債を支えているが、FRBの意志ひとつでは、ドル暴落の引き金を引く役割を担わされるのかもしれない。

 

そのようなドル暴落前夜とでもいうべき状況において、これまでドルを支えてきた中国の動向はどうなっているのか。

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