2010年02月01日

白神田代岳(10年1月31日)

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O尾根の取り付き点、f−kojiツアーの面々が準備中だった。

青空が広がるツアーは今季お初なのだ!

北の方が天気よさそうだったので、森吉スキー場跡地からここに転身したのだ

大正解と思うことにしよう
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あの三菱重工の試験設備があるから、こんな山奥に入れるのだ

感謝>除雪

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気持ちのいいブナ林なのだ

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雪もフカフカなのだ

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山頂ドームも見えていたのだが

直後に見えなくなった

本日、風を避け、湿原の縁を進む

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視界不良と寒風の世界 神社小屋は有り難いなり

寒くなって出かける間際、単独山スキー男性が登場 彼はモンベルジャケットだった

ドームの斜面で、f−koji面々パーティと遭遇

見えず滑りで激ちん・・・ヘボ見られた(汗、恥)

見えないし、森吉の予定だったのでGPSのルートも入れてこなかったし、安全第一だし・・・

往路を戻ろうと思ったら、左手に美味しそうな林間斜面が広がっていて

思わずGO〜 素晴らしい雪でした なんてたってメロ〜

滑ったら気が変わって、安全帰還モードから

美味しいS尾根を食べよう〜モードにチェンジ

湿原の縁を回ってs尾根へトラバース行

登り口でみたトレースの延長ラインを確認、滑った痕もあるし、この先は崖的地形だ

間違いない尾根下降ポイント・・・行くぞ〜

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y氏のスイッチバック、滑降モードにロックされず・・・トラブル

オラのはいまだトラブルなしだがこれから不安だ

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上部のメローはホント美味しいパウダーでいうこと無しっす

あとからうまい山スキー男性が滑り込んできた

ヘボですからお先に食ってくださいとエールを

この尾根のピストンらしい あっという間に消えていった

山小屋男性とは違う人みたい、ミレーのアウターだった、鷹巣山岳会といっていました

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2010年1月31日(日)風弱く青空→ガス、雪
ボーゲン、y氏、なんど
大広手口930→山頂小屋1140/1220→戻り1420
goode板+スイッチバック、ガルプラ靴
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Posted by nandokamuro at 07:19│Comments(2)
この記事へのコメント
ドーム東面から登り返したら3人分のシュプールが林の中に…いいとこ滑ってるなぁと思いました。そこから移動するとはさすがです。
S尾根単独男性、きっとSさんです。
Posted by F-koji at 2010年02月01日 20:28
f−kojiさん

大人数の引率、お疲れ様でした

翌日は教祖さまと

とてもいい天気で麓から山頂を眺めてました

sさんですか 熟練者と感じました
Posted by なんど at 2010年02月02日 06:43