ワシントン州連邦地裁、「入国禁止令」の一時差し止め命じる
TBS系(JNN) 2/4(土) 12:37配信


 トランプ大統領が移民や難民の入国を厳しく制限する大統領令を出してから1週間。西部ワシントン州の連邦地裁は3日、憲法違反かどうかを審理するために、大統領令を一時的に差し止める判断を示しました。適用範囲が全米におよぶ判断は初めてです。

 「連邦地裁の判断は即時効力があるもので、憲法違反で法にもとる大統領令を差し止めます」 (ワシントン州・ファーガソン司法長官)

 西部ワシントン州では、トランプ氏が大統領令で指示したイスラム圏7か国からの入国禁止をめぐり、「憲法違反だ」として司法長官が無効の判断を求めていました。連邦地裁は3日、これを審理するまでの間、大統領令の一時的な差し止めを命じたもので、その効力は全米に及びます。

(略)

 ワシントン記念碑の近くにもトランプ氏への怒りのメッセージを書き込む巨大な壁が登場するなど、根強い抗議活動が続いています。

 一方で国務省はビザを発給済みだった6万人弱について、大統領令を受け暫定的にビザを取り消したことを明らかにしました。「アメリカ人の安全を確保するため」と強調していますが、大規模な取り消しは異例です。(04日11:32)

02041112

地裁の判断で連邦全土に効力が,あるって?

連邦地裁て、そんなに権限が有るんですね

これが意味をするところは

「大統領の判断は間違てる可能性が有る」

という事です

これで米国は法治国家であり

独裁国家でないことを示した事に成ります



移民や難民、合法や不法などで

話が変わってきますが

米国は難民受け入れている各国から

非難されていますが

考え方としては難民を出している国が

難民を出さずに済む様に

国際社会が協力すべきだと思います

あとテロ対策としては最悪ですね

そもそも「国による選別」が

行われている時点で

「テロ対策」にはなっていません




もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ