外交まひ1カ月「最悪の韓日関係」…ミュンヘン安保会議が峠だ
中央日報日本語版 2/7(火) 7:53配信


釜山(プサン)総領事館前の少女像設置に反発して日本が駐韓日本大使を一時帰国させてから9日で1カ月となる。日本大使が復帰する兆候はなく、韓日関係も突破口を探せずにいる。

日本政府の菅義偉官房長官は6日の記者会見で長嶺安政駐韓日本大使の帰任について「まだ未定」と述べた。そして「(韓国政府に)慰安婦像を含め(韓日)合意の着実な実施を求める」と話した。菅官房長官のこの日の発言から、長嶺大使の復帰は当分は難しいとみられる。共同通信はこの日、大使の復帰について「3月以降になる見通し」と伝えた。安倍首相の周辺では「韓国の措置がない限り大使を送り返すことはできない」という話も出ている。

(略)

今後の焦点は16、17日の独ボンの主要20カ国・地域(G20)外相会議と18、19日のミュンヘン安全保障会議で事態反転のきっかけを探せるかどうかだ。この時に韓日外相会談が実現して突破口を開くことができるかどうかが関心事だ。

韓日の葛藤を早期に解決するのは容易ではないとみられる。むしろ「地雷」があちこちに散在している。22日には島根県が「竹島の日」行事を開催する。3月ごろには小学校と中学校の領土教育強化のために独島を日本の領土と明記する学習指導要領が出てくる可能性がある。平岩俊司・関西学院大教授は「釜山の少女像撤収に関連する具体的な措置がなければ日本は動きにくい」と述べた。韓国外交消息筋は「日本が長嶺大使を送り返す時期を逃してステップがもつれた側面がある」と伝えた。発足したばかりの米国のトランプ政権に調整の役割を期待するのも難しい。

とはいえ韓日関係の悪化を放置しておくことはできない。トランプ政権の通商圧力、米軍駐留費用など両国の共通懸案をきっかけに協力のきっかけを探るのも方法だ。梁起豪(ヤン・ギホ)聖公会大日本学科教授は「トランプ大統領が強調する米国優先主義に適切に対応するには韓日の協力が必要だという共同の利害を浮き彫りにすれば関係の改善に役に立つだろう」と述べた。

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なんだか、この記事だと

日本が悪い,みたいですね

日本は何も困る事が起きてない

から慌てる必要、有りませんが

記者は何故か慌ててるみたいですね

今や韓国とは、条約の遵守が出来るか

と言う基本的な部分が

怪しい状態に陥ってます

そこが駄目なら全部駄目ですね

話が,できません

そもそも政権交代の変わり目ごとに

反日を剥き出しにして噛みついてくる。

習性は如何にか出来ませんか?

そして困った時に上から目線で

日本が助けるのが当然だと言う

下品で尊大な悪癖は

如何にか出来ませんか?

今回の事は韓国が約束を履行すれば

良いだけだと思います

何処にも峠などないと思いますよ

日本が時期を逃した、なんて

韓国本位に考えを組み立てるのは勝手ですが

日本から見たら

政治 経済 倫理観 どの面でみても

良くしたい動機もないし 

良くしたい道義もない

勝手に上からものを言っても

伝わりませんし

逆に嘲笑を浴びる事に成ります

次期大統領はもっと激しい反日やると思います

関係は悪くは成っても良く成る事は無いでしょう





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