日米
<安倍首相>リスクより蜜月 トランプ氏と接近、抑止力誇示
毎日新聞 2/9(木) 21:40配信


 安倍晋三首相は9日からの訪米でトランプ大統領と個人的な信頼関係を築き、さらなる日米同盟強化の契機としたい考えだ。トランプ政権との親密ぶりを、海洋進出を進める中国、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に見せつけ、抑止力を誇示する「戦略的蜜月関係」の構築を狙う。ただ、移民政策や外交を巡り、国際社会とあつれきを生んでいるトランプ氏に接近することのリスクを問う声も上がっている。【影山哲也、ワシントン西田進一郎】

首相は「大統領を4年間はやるわけだからトランプ氏と親交を深めるしかない」と周辺に語り、トランプ氏との信頼関係構築に意欲を示す。会談で通商政策などを巡る温度差が浮き彫りになる可能性が残るが、日米同盟の重要性や経済協力の推進を確認し、全体として協力関係が進展したように印象づけたい考えだ。

 両首脳はワシントンでの会談後に大統領専用機「エアフォースワン」で南部フロリダ州にあるトランプ氏の別荘に移動。別荘に2泊し、共にゴルフをする。社民党の吉田忠智党首は9日の記者会見で「トランプ大統領の誕生に米国内も揺れている。会談はいいが、ゴルフはしない方がいいのでは」と批判。政府関係者からも「朝貢外交みたいな形にならないようにしなければ」と懸念の声が上がる。

 一方、トランプ氏は移民や難民などの入国を制限する大統領令を巡って欧州各国首脳から批判を浴び、孤立しつつある。安倍首相を厚遇する背景には、同盟国との関係を重視する伝統的外交に乗り出したとの姿勢を見せ、批判を和らげる意図もありそうだ。日本は厳しい移民政策を取っており、入国制限について批判を受けないと安心できる数少ない首脳とトランプ氏がみている可能性もある。

02100546

好きだろうが嫌いだろうが

トランプ氏が米国大統領である

事実は変わりませんから

何もしない訳には,いかないので

頑張ってほしいです

ただ、この訪米には

かなりのリスクが付きまといます

へたをすると、米国をも敵に回しかねません

何しろ国民の半分かそれ以上が

この大統領を支持していない訳ですから

国民から反発され、適格性に疑問を持たれ

物議を、かもしている大統領は

いないわけですから

そのあたりを飲み込んだ上で

安部総理は訪米するべきでしょう

日本から見ても世界で最も実行権力

のある人間がトランプ氏と言う人物と

言うのは想定外なのですから

想像や贔屓政党の主観で

色々言ってもしかたないので

どうなるか見守るしか有りません



国際的にトランプ氏の政策の評判がどうあろうと

トップ同士に信頼関係のない間柄では

まともな外交はできません

トランプ氏の言ってる

アメリカファーストは裏を返せば

各々の国が自国,国益重視すれば良いと

言ってるのと同じですから

日本は日本の国益重視で

外交に臨めば良いでしょう

TVのコメンテーターは総じて

もう少し様子見の方が良いのでは?

という論調ですが

トランプ氏みたいなタイプは

様子見たところで意味が有りません

想定できない相手なのだからこそ

誘われた時に相手の懐に飛び込み

本心を確認するべきでしょう




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