日韓
「国家間の信義守れ」=慰安婦合意で小倉元駐韓大使
時事通信 4/19(水) 7:12配信


 【ソウル時事】韓国の朴槿恵前大統領の罷免に伴い、5月9日に実施される大統領選の選挙運動が17日、スタートした。

 次期政権は慰安婦問題をめぐる日韓合意を守るのか。慰安婦を象徴する少女像問題にどう対処すべきか。金泳三、金大中政権時代の1997~99年に駐韓大使を務めた小倉和夫氏(78)にソウルで聞いた。

 ―日韓関係をどう見ているか。

 「日韓関係は悪い」という人がいるが、経済・貿易・投資ではそうでもない。政治・外交面が悪いために、全体が悪いように見える。ただ、日本の韓国に対する国民感情が非常に悪化している。これは大きな問題だ。

 ―釜山の日本総領事館前に少女像が設置され、日本の国民感情がさらに悪化したように見える。どのような解決策があるか。

 韓国は政治的混乱状況にあるが、(撤去は)外交的な約束なので、新政権が発足し安定した時に、約束を守り、韓国側が何らかの措置を取っていくことが望ましい。

(略)

―大統領候補はいずれも慰安婦合意の見直しを求めている。

 政権が代わっても外交的合意を守ってもらうことは、国家間の信義の問題だ。信義を無にするのであれば、「もう合意できない」「韓国は国家として信用できない」ということになる。「政権が代わったら同意できない」ということなら、他の問題もそうなってしまう。

 ―革新系最大野党「共に民主党」の文在寅前代表は「慰安婦合意は再交渉」「他の分野は未来志向の協力」という「2トラック」を提唱しているが。

 それは不可能だろう。国家間の約束はそうはいかない。一つだけ再交渉というわけにはいかない。

 ―文候補と中道野党「国民の党」の候補、安哲秀元共同代表の政策をどう見るか。

 両候補とも保守系ではなく、進歩的(革新的)な考え方で、どちらが大統領になっても、保守政権とは違う流れが出てくる。日本としても、それは覚悟しておかなければならない。 

04190244

大統領に立候補する政治家なら

国家間の合意が、どの様な物か

理解してる筈です

理解した上で合意破棄だの

再交渉などと言ってるとしたら

自国民を騙してるて事に成ります

もし新大統領に成って本気で

破棄だの再交渉を日本に言ってきたら

韓国は国際的にも信用できない国と

言われ日本以外の他国も

国家間の協定や合意は結べなくなります

国家間の合意は前の政権がやった事で

現政権には関係ないが通用するほど

国際社会は甘くありません




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