民進
民進・蓮舫代表が護憲宣言 「総理の総理による総理のための憲法改悪に絶対反対!」「共に憲法を守りましょう」


 民進党の蓮舫代表は3日、護憲派が東京・有明で開いた集会に出席した。あいさつ詳報は以下の通り。

 この5月3日を、これだけ多くの皆様とともに、改めて憲法の大切さを確認するすばらしい機会をいただいたことをまずもって心からお礼する。ありがとうございます。

 今、まさにこの70年間、私たちが守ってきた憲法が危機にあるのではないか。

 私は、戦後の日本に生まれました。高度経済成長、豊かになりつつある日本で生まれ、繁栄、豊かさの中で生まれ育ってきて、平和や人権や民主主義やその豊かさを当たり前の空気のように抱いてきた。

 この豊かさや平和は、何もなかった、いろいろなものを失った日本において先人が作り上げ、日本国憲法とともに育んできた大切な価値だということを今日、改めて訴えたい。

 安倍晋三首相は憲法を変えると言う。口を開くごとに、どこを変えるのかを変えてくる。総理の、総理による、総理のための憲法改悪には、絶対に反対しないといけないと改めて訴えさせてください。憲法は、国民の国民による国民のための憲法だということを確認させてください。

基本的人権の尊重、平和主義、国民主権、今まさに、この原則が脅かされようとしている。一昨年(成立した)安保法制、憲法解釈を変えただけで、法案10本を1本に束ね、わずか100時間で強行採決。違憲の疑いがある法律は、時間がたっても違憲の疑いがある。しっかり闘っていこうじゃないですか。

 内心の自由が脅かされる共謀罪(組織犯罪処罰法改正案)も、審議をすればするほど、テロ対策ではないことが明らかになっているじゃないですか。

 特定秘密保護法、憲法解釈の間違った進め方、共謀罪。改めて、今の政権はおごりが過ぎるということをぜひ、皆さんと連帯させていただきたいと思います。

 民進党は国民の皆様とともに、未来志向の憲法を、国民の声を、何よりも大事に、しっかりと皆さんと一緒に構築していきたいということを改めて訴えさせていただきあいさつにしたい。

05030910

蓮舫代表の発言内容は後で書きますが

野党、民進党の目的は自民党を潰す事であり

国を良くする事では無く

国民を大事にする事でも無い事だけは

良く分かりました

民進党の利益や権力獲得には

最大限の努力を惜しまず

民進党議員の失態を、うやむやにする為

新たな火種には出来る限りの油を注ぎ

関心を、そちらに持ってく事に注力する

この様な民進党の態度に国民は

ウンザリしてます

エゴ丸出しの北朝鮮や中国、韓国に対し

民進党は如何すべきと考えてますか?

北朝鮮が日本を標的にしていると

公表しているにもかかわらず

平和憲法を掲げていれば

攻撃されないと考えているのですか?

いい加減、政治ごっこはやめて欲しいのですが



さて蓮舫代表の発言ですが

民進党で改憲派の前原議員や細野議員は

如何するんだろう? 

蓮舫代表になって民進党は完全に

護憲政党に成りました

もはや民進党と共産党と違いが分かりません

政治家たるもの現行の法律が

時代に合わないと、成ったら如何するか

憲法改正も選択肢のひとつとして

行動するのが普通でしょう

国民のために憲法が有るのであって

憲法を守る為に国民が居るのでは有りません

国民を犠牲にしてでも憲法を

一字一句変えさせないというのは本末転倒でしょう

それと安倍総理が憲法を改正するのでは有りません

国民が投票で決めるのです

改正案の何処が反対なのかを明確にして

国民に訴えずに、改正反対

改正反対の連呼では共産党に

飲み込まれて民進党は消滅してしまいますよ




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