民進
都議選後に「蓮舫降ろし」も=民進、憲法も不安定要因に
時事通信 5/6(土) 14:55配信


 党勢低迷にあえぐ民進党内で、東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)後、一波乱ありそうな空気が漂っている。

 選挙結果次第で、反執行部系議員が蓮舫代表の辞任要求に動く可能性をにおわせているためだ。また、安倍晋三首相が憲法改正をめぐり9条に自衛隊の位置付けを加える案などを示したことも、改憲への賛否が混在する同党にとって不安定要因となりそうだ。

 「民進党の旗を掲げて頑張っている仲間の当選を目指して全力でやっていく」。蓮舫氏は先月20日の記者会見で都議選についてこう意気込んだが、苦戦は避けられない情勢だ。同党は小池百合子都知事の圧倒的な存在感を前に埋没。都議選の公認候補36人のうち3分の1超が相次いで離党届を提出する異例の事態に陥っている。

 しかも、東京は蓮舫氏の地元。代表が自らの地盤で結果を残せなければ、党内から責任を問う声が上がることが予想される。実際、執行部の党運営に批判的な松野頼久元官房副長官を中心とする保守系グループなどは、党規約の代表解任(リコール)手続きも視野に執行部を揺さぶる構えだ。

 一方、首相が3日に表明した改憲提案が民進党への「くさび」となる可能性もある。9条への自衛隊明記は、保守系の前原誠司元外相が昨年の代表選出馬時に主張しており、今後、改憲論議が具体化すれば、首相への対決姿勢を強める蓮舫氏と、改憲に前向きな保守系との溝は深まりそうだ。保守系には、共産党との共闘路線に対する不満も根強く、党内対立の火種となっている。

 このまま国政で「自民1強」状況に風穴を開けられず、都議選でも反転攻勢できなければ、蓮舫氏への逆風が強まるのは必至。若手の一人は「選挙対策で選ばれた代表が、お膝元で負けるようでは次期衆院選は勝てない」と危機感を示す。

 もっとも、旧民主党時代から、党代表が地方選敗北で引責辞任した例はない。「蓮舫降ろしなんてやっている場合ではない。そんな姿を国民に見せたら、二度と振り向いてもらえない」。党内ではこう指摘する声もある。 

05060947

都議選後って事は、

もう、都議選は諦めたのですね

選挙で負けて議席減らしてから

代表を降ろしても意味無いでしょう

選挙前に降ろして新代表で

イメージ刷新を図るのが普通でしょう

もっとも民進党が都議選まで持つかな?

告示日に公認候補が残って無いなんて事も



結局、無駄な悪足掻きですね

蓮舫代表は原発の件で連合を

怒らせてしまったので

応援は得られないし

前原氏とは改憲の方向性が異なるし

長島議員は離党したし

この党は結局、同床異夢

所詮は寄せ集め集団

蓮舫代表を降ろしても

辻元議員

有田議員

山尾議員

小西議員

が中核の政党なんて支持は下がる一方です

そもそも

あの「鳩山由起夫」


が作った政党です烏合の集団、選挙互助会

共産党と連携している限り

無理にこのまま行っても

行き着く先は分裂か解党ですね





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