維新民進
「民進党は3歩歩くと忘れるニワトリ」 維新・椎木保氏がちぐはぐ国会戦術をバッサリ!
産経新聞 5/18(木) 15:51配信


 「対案を出したことすら、お忘れになっているのでしょうか」-。金田勝年法相の不信任決議案が否決された18日午後の衆院本会議で、日本維新の会の椎木保衆院議員が、ちぐはぐな国会戦術を繰り広げる民進党をバッサリと切り捨てた。

 法相不信任案は、民進、共産、自由、社民の野党4党が17日、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に関し、与党が同日の衆院法務委員会での採決見送りに応じなかったことに反発して提出した。ところが、不信任案が出されたことで、同日に予定されていた法務委での安倍晋三首相入りの質疑は流れた。

 維新の椎木保衆院議員は18日の不信任案への反対討論で、改正案の「対案」を出しておきながら自らの手で質疑の場を潰す民進党の姿勢に矛先を向けた。

 「審議を止めるための不信任案を提出したことで、対案を首相にぶつけて見解をただす貴重な機会を自ら潰してしまった。これでは『対案』とは名ばかり、建設的な議論をする気など最初からなかったと断じるほかありません!」

 椎木氏はこう述べた上で、「それとも対案を出したことすら、3歩歩くと忘れるニワトリのように、お忘れになっているのでしょうか」と痛烈に皮肉り、「国民はそういう野党第一党のデタラメな議事運営姿勢を見ている。だからこそ民進党の支持率が一向に上がらない」と断じた。

 さらに、維新が改正案に関し与党と修正合意したことを引き合いに「野党4党は、法案に対して過剰な拒否反応を示し審議の邪魔をし、国民の不安感をあおるかのような感情的な質問ばかりを繰り返し何も生み出せない。どちらのほうが野党としてのあるべき役割を果たしているといえるでしょうか」とも訴えた。

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政権担当の可能性が無い

実現不可能な理想論

自由と民主主義を主張する

可笑しな政党、「日本共産党」と

組んでいる時点で野合と

言われても、しかたない

それでも共産党には

コアな支持者

思想的信者がいるが

民進党は連合にさえ見放される状態

安全保障面で危機を迎えるかも

知れない昨今

過剰な専守防衛を定めた

憲法で手足を縛られている

状態を維持しようとする

民進はもう無茶苦茶

「対案を出した」事すら忘れて

審議を自分で潰してしまう

ニワトリ並みの政党

これを支持する有権者は民進党の

何処を支持してるの?




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