自民党都民ファーストの会
<都議選>自民惨敗、小池系圧勝 安倍政権に打撃
毎日新聞7/2(日) 21:56配信


 東京都議選(定数127)は2日投開票され、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」が現有議席を大幅に上回り、選挙協力する公明党などの支持勢力と合わせて過半数(64議席以上)となることが確実になった。都民ファーストは第1党に躍進する見通しで、自民党は加計(かけ)学園問題や都議選応援での稲田朋美防衛相の問題発言などが影響し、過去最低の1965年と2009年の38議席を下回る可能性が高くなった。安倍政権に打撃となり、今後の政権運営に影響するのは必至だ。投票率は前回(43.50%)を上回る見込み。

小池氏は投票終了後の2日午後8時過ぎ、東京都新宿区の開票センターで記者会見し「次々と当選確実の知らせを受けた。各地で訴えた『都民目線』を認めていただいた」と述べた。この後、都民ファースト推薦の無所属、尾崎大介氏(北多摩3)を追加公認した。

 都民ファーストは、東京・生活者ネットワークと一部無所属らを加えた計85人を公認・推薦し、3人と選挙協力した。都政改革を訴える「小池路線」に追従する姿勢を打ち出し、支持勢力での過半数獲得を目指した。小池氏は「都議会ではボスの政治やそんたく政治が横行してきた」と自民を批判した。

 自民は市場移転問題で小池氏が示した「豊洲移転・築地再開発」の玉虫色の判断を引き合いに、「決められない知事」と攻勢をかけた。だが、加計学園問題や「共謀罪」法の採決強行などで内閣支持率が急落。さらに選挙戦で稲田防衛相が「自衛隊、防衛相としてもお願いしたい」と、自衛隊の政治利用とも取れる発言をし、逆風にさらされた。

 23人を擁立した公明は都議会自民との決別後、初の都議選となったが、組織戦に加え、小池氏の各候補への応援も後押しした。前回、議席を倍以上の17とした共産党は37人を擁立。小池氏の「豊洲移転・築地再開発」を一定評価する一方で、憲法9条改正を主張する安倍晋三首相の姿勢に言及し「都議選は最初の審判の場」と訴えた。

 民進党は23人を公認したものの、離党者が相次ぐなど党内の足並みが乱れ、苦戦した。

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都議会自民党への反発で当選した小池都知事

勝利は当たり前、国会で2大勢力で有る

自民党、民進党がどちらも惨敗

国民は国会の馬鹿騒ぎに嫌気がさしてます

小池都知事が自民党に提出した離党届

自民党は受け取ったが、未だ保留中

小池都知事は安倍総理の悪口は一切言わない

安倍首相も小池都知事への批判はしなかった

今は小池都知事の方が立場は上

都議会自民党との対決と姿勢は崩さないが

自民党の支持率が再び上がり始めると

時期を見て安倍総理から

小池都知事に返されて和解

その上で都民ファーストの会が国政レベルで

自民党と提携という結末に成る予感





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