民進
蓮舫氏続投宣言も 民進にくすぶる責任論 「顔も見たくない」「党を出たい」怨嗟の声
産経新聞7/5(水) 9:45配信


 民進党の蓮舫代表は4日の常任幹事会で、改選前議席を減らした東京都議選の結果を受け「極めて深刻で非常に残念な結果だが、最前線で引き続き頑張りたい」と述べ、続投を表明した。しかし党内では蓮舫氏の責任論がくすぶり続け、執行部の刷新を唱える声も日増しに広がっている。4日も離党を模索する議員が現れ混乱が収まる気配はない。

 執行部と距離を置く松野頼久元官房副長官のグループの4日の会合では、都議選での蓮舫氏らの責任を問う声が噴出した。

 「野党共闘をぴしっとやっていたら、議席は上積みできたのではないか」「執行部が責任を取るべきだ」

 若手議員からは「蓮舫氏や野田佳彦幹事長の顔も見たくない」という投げやりな声まで漏れ、横山博幸衆院議員(比例四国)は松野氏に離党届を預けた。

 松野氏は記者団に「都議選は明らかに惨敗だ。戦略の練り直しをしなければならない」と断じ、「どこの民間企業でも中間決算で大打撃を受けたら態勢の組み直しを考える」と述べ、暗に執行部刷新を求めた。

 動揺の背景にあるのは、小池百合子都知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」の都議選での躍進だ。都民ファーストの国政進出が現実味を帯びる中、「衆院選でも同じ結果が出る」(松野氏)と懸念がくすぶるのも無理はない。

 常任幹事会では、複数の出席者から蓮舫氏に「真剣に取り組んでほしい」と反省を促す声が相次いだ。

 「猛省せざるをえないものを厳しく総括し、改善策を早期に講じる。自民党に対する怒りの受け皿に私たちがならなかったのは深刻な事態だ」

 蓮舫氏は会合後、神妙な表情で記者団に語ったが、党勢回復の具体策を口にすることはなかった。

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支持率、都議選の結果から見ても

代表を辞めた方が衆議院選挙に向けて

有利なのに責任だの、なんだのって

現状を貫いている様では

政権交代なんてありえない

蓮舫代表を担いでる議員達だって

腹の中では、所詮キャンペーンガール上がりの馬鹿

何の専門知識がある訳でもなし

口だけ大衆受けしそうなハッタリを言ってるだけの

傲慢、不遜、無能な女

程度にしか思っていないでしょう

良くも悪くも、今も民進党に所属してるって事は

殆どが比例で当選した議員

自身が執行部と交代する

実力&知名度もなく

誰か助けてと愚痴を言ってるだけの

議員しか残って居ないって事

安倍政権が不祥事、続きで今がチャンスなのに

執行部の世論の動向を無視して現状を維持

結局この人達も国民の声は

聞かないんだな、という事です

もし都民ファーストの会が国政に進出したら

次の選挙で、もし公明党と組んだら

都議選との結果までいかないにしろ

政界が激変するでしょう

しかし小池都知事は慎重でしょう

一度失敗してるから直ぐには動かないでしょう

今度は失敗しないて過去にも言ってる

年齢がもうちょい若ければ総理の可能性も?




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