アメリカ(小)G20
イヴァンカ氏、G20でトランプ大統領の席に座り物議
AFP=時事7/9(日) 12:37配信


【AFP=時事】ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)で開催されていた主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の長女イヴァンカ(Ivanka Trump)氏(35)が一時的にトランプ氏の席に座っていたことが明らかになった。トランプ大統領はホワイトハウスの要職に次々と身内を採用して非難されてきたが、この一件でトランプ氏の縁故主義に対する批判が再燃の様相を呈している。

 米大統領補佐官を務める元ファッションモデルのイヴァンカ氏は8日、トランプ大統領が離席した際にドイツのアンジェラ・メルケル(Angela Merkel)首相、英国のテリーザ・メイ(Theresa May)首相、中国の習近平(Xi Jinping)国家主席、トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領らが顔を並べるG20会合のテーブルに着席。米ホワイトハウス(White House)や各国外交当局者らもこの事実を認めた。

 あるホワイトハウス高官はAFPに、イヴァンカ氏は会議室の後方に控えていたが、トランプ大統領が所用で席を外したため「一時的に」首脳らと同じテーブルに着いたと語った。イヴァンカ氏が着席したのは、世界銀行(World Bank)のジム・ヨン・キム(Jim Yong Kim)総裁が支援地域の一つであるアフリカの開発問題について話し始めたときだった。この高官によれば、他国の首脳が離席したときも、その国の関係者が代理として首脳の席に座っていたという。

 だが、ピュリツァー賞(Pulitzer Prize)受賞経験のある米歴史家アン・アップルバウム(Anne Applebaum)氏は「選挙で選ばれておらず、適性もなく、心構えもできていないニューヨーク(New York)社交界のお嬢さま」が「米国の国益を代弁するに最適な人物」とみなされるとは、とツイッター(Twitter)で非難した。

(略)

06100530

能力的に問題が無いとしても

極力避けるべき、だと思います

米国の人口でトランプ大統領の

代理が出来る人材がイヴァンカ氏

しかいないのは考えにくいでしょう。

イヴァンカ氏が多少のビジネスで

実績があろうと

補佐官のポストを辞退しなかった

一点だけで、政治倫理の欠落した

無能者であることは明らか

個人経営の企業ならトップの

縁故贔屓で済ませられますが

国家運営では疑われるような

対応は極力避けるべきです

実際今回の事をみて

ロシアの政府関係者がツイッターに

投稿してしまうほど、前代未聞であり

国際社会も呆れていたと

捉えても間違いではないでしょう



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