閉会中審査 加戸守行前愛媛県知事がスバリ指摘「前川氏は想像を全部事実のように発言している。精神構造を疑う」
産経新聞7/25(火) 12:02配信


  参院予算委員会で25日、加戸守行前愛媛県知事が、自身の発言を報道しないメディアや「行政がゆがめられた」と主張する前川喜平前文部科学次官に矛先を向けた。文部官僚として官房長まで務めた加戸氏は、前川氏の先輩に当たる。

 自民党の青山繁晴氏は、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を審議した10日の閉会中審査について、朝日新聞や毎日新聞などが「ゆがめられた行政が正された」などの加戸氏の発言をほとんど報じなかった経緯を踏まえ「加戸さんがいなかったがごとく扱われた。メディアや社会の様子をどう考えるか」と加戸氏にただした。

 加戸氏は「メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いない。せんないことだ」としたうえで「報道しない自由があるのも有力な手段、印象操作も有力な手段。マスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかない」と皮肉った。さらに加戸氏は「あえて申し上げなければならない」と、問わず語りでテレビ取材を受けた際の出来事を披露した。

 加戸氏の説明によると、取材は、事前に前川氏を取材した映像を見せながら加戸氏に見解を問う形式で行われた。この中で、加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した。加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばし、この場面は報道されなかったという。

 教育再生実行会議の場で加戸氏が獣医学部新設を要請したことは事実だが、加戸氏は24日の衆院予算委員会で「表門からは入れないから」と、苦肉の策の発言だったと説明している。

 加戸氏は25日には、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、ナマで流れていたかもしれない。自分の後輩ながら精神構造を疑った」と振り返った。

 また、「私は前川氏を買っているが、なぜ虚構をテレビで話すのか。その後も、想像が全て事実であるかのごとく発言をしている。それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と前川氏を痛烈に批判した。

 これに対し答弁に立った前川氏は座っている加戸氏に振り向きながら「誤解だ。『総理に頼まれてその発言をした』と言った覚えはない」と述べた。加戸氏は目をつぶりながら首を横に振った。前川氏は「加戸先輩が事実を偽装するとは思わないから、誤解があると思う。チェックしていただければ分かる」と続けた。前川氏と和泉洋人首相補佐官の間で、和泉氏が「総理が言えないから」と言った言わないの水掛け論になっているが、こちらも同じ事態になってしまうのか

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 前川氏が審議の答弁で答えている事は、

基本的に質問に対する否定と

それに対する見解は当人の推論で

仮に前川氏の答弁を信用するにしても

嘘は言っていないが真実も語っていない

結局のところ前川氏の答弁は信憑性に欠ける

加計ありき、の部分に関してで言えば

小野寺議員の質問や青山議員の

質問でも明らかになってるけど

加計ありき、は前川氏による忖度であって

総理の指示が有った、とは言えない

そうなると、審議官やら、審議される側の

今治や加計学園、後から手を挙げたけど

準備不足で手を下ろした京産大も

答弁や会見で答えてる様に

審議に不正や不当な圧力は無かったと

考えるのが自然でしょう

それではマスコミの考えと相容れないので

報道しない自由、印象操作

コメントの切り取り、等で

安倍政権を追い詰めて

支持率を下げようと、してるのでしょう

この様な記事は産経新聞だから

記事にしたので

他の新聞、TVは完全無視でしょうね



マスコミは民進党(民主党)に対しては

異常なほど寛大で

国会内で禁止されてるプラカードで反対したり

不祥事を起こした議員の説明責任を果たさず

二重国籍ではないと嘘をついていた代表

が未だに代表だったり挙げればキリがない

これらに対してマスコミは問題にせず

報道しないか、庇う様な報道の仕方をして

国民を欺いて来た

もはや日本のマスコミは

ジャーナリストとしての誇りも矜持も

持ち合わせて、いないと言えるでしょう

その証拠が、これほどマスコミが民進党を守っても

支持率が上がる処ろか下がって解党目前

で有るのをみても国民のマスコミに対する

不信感が分かります





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