民進
<民進党>都議選総括先送り 幹事長辞意、効果なく
毎日新聞7/25(火) 22:06配信


東京都議選の敗北で改めて生じた民進党の混乱は、25日に野田佳彦幹事長が辞意を表明しても収まらなかった。執行部は両院議員懇談会で都議選の総括案の了承を得ようとしたが、異論が続出して紛糾。野田氏辞任による収束を図ったものの、結論は先送りとなった。野田氏という「後ろ盾」を失った蓮舫代表を巡る党内の環境は厳しいままだ。【影山哲也、樋口淳也】

 執行部は当初、懇談会をそのまま「両院議員総会」に切り替えて正式了承を得ようとしていたが、もくろみは外れた。総括案の修正は蓮舫氏に一任され、8月1日の常任幹事会に諮る見通しだ。

 会合では冒頭から執行部に冷や水が浴びせられた。仙台市長選で勝ち星を挙げた宮城県連を代表してあいさつした桜井充参院議員は「執行部が頑張った結果とは違う。すみませんが『応援に入りたい』と言われたのも断った」と言い放った。

 18日までに計6回開いた「ブロック会議」を経て示された総括案は、5議席に終わった都議選を「惨敗」と認める内容。「批判の受け皿は都民ファーストの会や共産党に集約された」とし、小池都政への対応の遅れや離党者が相次いだ状況を課題に挙げた。現状を「党の存在感が希薄になっている」と分析。課題に「信賞必罰の政党文化をつくる」といった内容を示し、党の問題点を直視しようとしているが、ガバナンス(統治)の欠如への具体論は乏しかった。


 会合では、「一番の責任は代表にある」との声が上がる一方、「都議選は都連の責任だ。幹事長辞任は必要ない」「バラバラで何が悪い。民進党には多様性がある」などの意見も出た。「全員合宿」で結束を深めようとの意見まであり、「青年の主張大会だった」と嘆息する出席者も。

 野田氏の辞意に関し、前原誠司元外相は記者団に「首相経験者が幹事長を引き受け、今回いろいろな思いで責任を取ったことは極めて重い」と述べて一定の評価をした。しかし、「野田さんが辞めただけで済む話か。党のガバナンスの問題は深刻だ」(原口一博元総務相)、「文章(総括案)を読む限り、執行部には全然反省が見えない」(桜井氏)と厳しい声も相次ぐ。

 自民党は一種の安堵(あんど)感を持って見守る。自民幹部は「こっちも厳しいが、支持率が消費税以下の向こうはもっと厳しそうだ」と話した。

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都議選の惨敗は、これと言った政策が

無かったことが第一原因です

執行部を入れ替えて国政選挙に臨んでも

国民が望む政策を訴えなければ

与党を批判するだけでは支持されない

主義主張のない党首と保守系の幹事長が

目立つだけで共産党と連携できている様に

元社会党の議員とか明らかに

左向きの議員も居ます

対案を考えても纏める段階で

党が崩壊しちゃうので対案は作れず

交付金と反自民党でしか

党が纏まれないので

何でも反対党、以外の対策は取れません

ここにきて話題作りなのか?

他に何かを考えての行動なのか?

蓮舫代表の鞍替え宣言

都議選の総括も、せずに馬鹿ですか?

負けた東京を自分のなら取り戻せると

思ってるなら頭が可哀想な人ですね

先に国籍詐称で辞職するのが筋でしょう

出るなら比例なしで出てもらいたい

政党、党首がゾンビ議員て見たくありません



安倍総理の事をとやかく言ってる

場合じゃないでしょう

今問題の安倍首相の行為は違法ではないが

蓮舫代表の行為は違法

公選法違反・国籍法違反です

公選法違反は今でも選管が選挙無効を宣告したら

議員歳費の返還を求める事が出来ます

国籍法違反1989年から2016年まで27年間の

証拠もそろってます

まさか今月18日の記者会見で

幕引きとは思ってませんよね

蓮舫代表の二重国籍疑惑以外にも

山尾議員、辻元議員、玉木議員、

福山議員、有田議員、山井議員、

などの疑惑は何故か有耶無耶

マスコミ忖度してもらって

助かってるのは民進党議員の方でしょう

民進党は、右派と左派、中間派に

別れてそれぞれの主張と合う党に

吸収合併をした方が良いと思います

今のままでは党運営全てが

中途半端で何処を目指しているのか?

何をしたいのか?

分からない党になってます

こんな状態の民進党で

幹事長が辞めたくらいで

支持率が上がると思っているなら

もう政党崩壊末期ですね



去年の10月まで台湾国籍が残ってた

その事実を知らせずに代表選を勝利

野党第一党の党首

首相にも成りうる党首なのに

国籍が台湾だった

民主党政権時代

台湾籍のまま大臣やってた

その事をマスコミが追求しない

理由を知りたいですね










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