民進
1カ月の党首不在に細野豪志氏離党…政権追及の好機に辞任した罪深き蓮舫代表
産経新聞8/7(月) 11:41配信


 蓮舫代表(49)の辞任に伴う民進党代表選(21日告示、9月1日投開票)は、枝野幸男前幹事長(53)と前原誠司元外相(55)の一騎打ちとなる公算が大きくなった。真夏の決戦となるわけだが、時を同じくして安倍晋三首相(62)は内閣支持率の低迷にあえいでいる。政権交代を狙う野党第一党にとっての「攻めどき」に代表辞任を表明し、約1カ月の「代表不在」を生じさせたのは蓮舫氏その人だった。だが、その罪の重さの自覚は当人にはないようだ。

 「内閣がリニューアルしたところで、加計学園や森友学園の疑惑はなくならない。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題や防衛省内のガバナンスの問題も消えてなくならない。引き続き疑惑解明と再発防止を野党としてしっかり提案していきたい」

 蓮舫氏は8月3日の記者会見で、同日発足した第3次安倍第3次改造内閣をこう批判した。「疑惑」「ガバナンス」…。蓮舫氏こそ、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」の「疑惑」への説明回避を続けて出だしからつまずき、党内の「ガバナンス」を失い、追い込まれた。しかも辞任を表明した野党党首が「しっかり提案していきたい」とほえたところで、その切れ味はどうにも鈍い。会見後、記者団からは「死に体が何を言ってもなぁ…」の声が漏れた。

(略)


 細野氏は4日の自誓会の会合で離党の意向を仲間に伝えた。慰留の声も出たが、行動をともにする賛同者は一人も現れなかった。新党結成に意欲を示し、野党再編を目指すと宣言した細野氏に対し、自身が旧民主党初の「派閥」として立ち上げた仲間の誰一人として追随しないー。もはや茶番にしか見えない。

 細野氏の離党表明は、折しも第3次安倍第3次改造内閣発足の翌日だった。報道各社が改造後に実施した世論調査は、軒並み内閣支持率が上昇した。政権が信頼回復に努める中、民進党はその手助けをしているようにも映る。

 とはいえ、細野氏の行動とは別に、すでに民進党は崩壊の道を歩みつつある。4月に長島昭久衆院議員(55)、7月には藤末健三参院議員(53)が離党届を提出した。細野氏への同調者が今後まったくいないとも言い切れず、「離党ドミノ」が起こる可能性はある。蓮舫氏が置いていった「負の遺産」を背負うことになる新執行部には同情を禁じ得ない。

細野07040606
藤末健三長島昭久

党首がいようがいまいが

細野議員が離党しうが留まろうが

影響あると思えませんが?

蓮舫代表、民主党政権時代

議員としての能力も疑問でした

事業仕分けで

スーパーコンピュータの削減や

JAXAの経費削減したり

津波対策のための堤防の建設を削減したら

東日本大震災が起こり

ダム建設の取りやめをしていたら

九州北部等で、ダムが有ったら

防げたはずの水害起きたり

災害は予測不可能としても

糸魚川の大火の際に被災者への

労わりのない暴言は酷かったですね

民進党に成ってからも

二重国籍問題

疑惑浮上の時点で対処すれば

ここまで国民の信頼を損ねる事も

ありませんでしたね

最後に自民党が一番弱って

叩きどころ満載の時に

逃げるように辞任

党首として余りにも無能でした

党首辞任、幹事長辞任

代表代行、副代表、最高顧問、常任顧問

沢山、居ますけど、どうしてるの?

全然存在感無いんですが?

民進党所属の国会議員も

現状認識が無さ過ぎ

代表不在が1ヵ月も続くような

代表選挙の日程を

認めてしまうんですね

どうせ離党するから

どうでも良いですか?




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