民進
民進代表選出馬の枝野氏、第二自民党では勝てない目指す社会像の違い示す
THE PAGE8/8(火) 22:41配信


 民進党の枝野幸男元官房長官は8日、9月1日に行われる代表選への立候補を正式に表明した。「自民党に変わりうる政権の担い手たるのは、民進党以外にあり得ない」と述べた上で、民進党は自民党と目指すべき社会像が違うことを明確に示すとした。「多様性を認め合い、お互い様に支え合う」社会の構築や、原発ゼロ政策の前倒しなどを訴えた。

2030年代「原発ゼロ」前倒しへ
 原発事故に関連して、枝野氏は「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」とする党の方針の前倒しにも言及。「一日も早く原発ゼロを実現するために、最大限の努力をするのは、事故に官房長官として対応し、その後の方針を経産相としてつくった私にとって、ぶれることの許されない基本」と語り、年内にも原発ゼロ法案の国会提出を目指すとした。

「多様性を認め合い、お互い様に支え合う」
アベノミクスに対する具体的な政策としては、「低賃金であるために人手不足が常態化している介護職員、保育士、看護師などの賃金を底上げして可処分所得を増やす」ことを提案。介護などの分野は政治が影響を与えられる分野だとした。

憲法改正問題について
知る権利、解散権の制約、地方自治などの項目を挙げ、「必要な改定があるならばしっかり取り組むいう立場」としたが、「立憲主義を破壊し、専守防衛を逸脱する集団的自衛権の一部行使容認は認められない。それを前提とした9条の改訂には徹底的に戦う」との姿勢も示した。

安全保障について
「憲法を変えたからと言って北朝鮮のミサイルを撃ち落としてくれるわけではない」と述べ、ミサイル防衛の整備や発射させない外交努力が「優先順位が高い」と述べた。

自民党政治を是とするか非とするか

 共産党などとの野党共闘については、「綱領が異なるみなさんとの連携は限りがある。政権を争う総選挙と参院選では違いがある」と語ったが、「いまの自民党はひどすぎる。これは止めたい。そのことも国民の期待。そのことに限っては同じ思いである政党や国民も少なからずある」として、自民党を倒すために「一致できる範囲でできることをやる」と説明した。

 東京都の小池百合子知事側近の若狭勝衆院議員が国政政党を見据えた動きを見せていることについては「いまの自民党の政治を是とするか非とするか。そのことが連携の入り口。自民党政権を倒すという立場の方ならば入り口には立てる。しかしその材料を今は持っていない」とした

枝野

枝野議員は考え違いをしていますね


>自民党に変わりうる政権の担い手たるのは

>民進党以外にあり得ないと確信している

て思ってるのは、ある意味凄い

民進が野党第一党として

批判され続けたのは

旧泰然とした、野党は反対勢力だから

反対していれば良い

与党を利する可能性もあるし

代案など出す必要は無いって姿勢でしょう

民進党に政権を取らせたいと思って

期待している国民が居ると思いますか?



>多様性を認め合い、お互い様に支え合う

民進党も枝野議員も自民党を全く認めてないし

支えようともしていない

揚げ足取りの批判ばかりで

何をしたいのか全く分からない

多様性を標榜するなら

自民党の政策完全反対政党で有る事を

を止めるべきでしょう




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