アメリカ(小)北朝鮮(小)
北朝鮮ミサイル発射、アメリカの反応は?
TBS News 8/29(火) 9:30配信


 アメリカのワシントン支局から報告です。

 こちらは国防総省が、ミサイルが日本を越えたという点を発表したのですが、種類や飛行距離、その点の詳細については明らかにしていません。こちら時間の25日に発射された3発のミサイルについては当初の見方を修正した経緯もあり、慎重になっているものとみられます。

 しかし、テキサス州のハリケーン一色だったテレビ、そして新聞が速報するなど、非常に大きな関心を寄せられています。

 焦点となるアメリカの出方ですが、大変難しい状況に置かれています。先週のミサイル発射については、ティラーソン国務長官も発射は国連安保理の決議違反と非難したものの、平和的圧力の路線を継続するという意思を表明。威嚇の応酬をエスカレートさせていたトランプ大統領もツイッターも含め、この発射には反応しませんでした。北朝鮮が1か月ほどミサイル実験を中断していたため、アメリカ側は挑発行動を控えているのではという楽観論もありました。トランプ氏自身も北朝鮮が我々の出方を尊重しているようであり、そういうことであればそれを尊重すると表明していて、これが全面的な対決姿勢を再びとることに至らなかったという見方もあります。

 しかし、日本の上空を越えた今回のミサイルは、同盟国であるアメリカにも非常に重要な事態で強い態度を示す必要を迫っています。とはいえ、軍事的な行動は難しく、また制裁の強化も時間がかかるので、その点については北朝鮮に足元を見られるとも言えます。

 また、対応に影響を与えそうなのが南部テキサス州のハリケーンの被害です。トランプ政権の非常事態への対応の試金石が問われるというふうに言われているだけに、国民やメディアからも非常に注目されていて、トランプ氏自身も30日、現地入りをすると大々的にアピールしています。つまり北朝鮮対応だけにエネルギーを集中できない状況に追い込まれていまして、政権内の立て直しを急ぐトランプ大統領が、この内外で発生している問題をどうさばくのか、真価が問われていると言えそうです

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米国はマヒ状態ですね

ハリケーンで混乱している

この時を狙ったのでしょう

一昔前の米国ならもっと

機敏に激しく反応しているはず

日本のネットでも

やれ先制攻撃だの

北朝鮮を潰せなど

戦争を擁護するかのような

コメントが多いのは異常でしょう

核を持っている可能性の有る国に

簡単に攻撃出来る訳、無いでしょう

北朝鮮の核を、もう容認する

段階に来てます

必要悪として存在を認めるか

最初の一撃で北朝鮮の

核兵器、及び核施設を

壊滅させるか、出来なければ

日本への報復攻撃も含めた

戦争を覚悟する必要が有ります




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