原燃
14年間別の箇所点検 原燃「異常なし」日誌に記載 再処理工場雨水流入問題
デーリー東北新聞社9/9(土) 11:09配信


 使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)で8月、壁面の配管貫通部分から雨水が流入した問題で、日本原燃は8日、配管を敷設する屋外の「配管ピット」の点検が未実施だった原因について、ピットの設置から14年間にわたり、作業員が誤って別のピットを点検していた、と発表した。原子力規制庁は「重大な問題」との認識を示し、保安規定違反に該当するかを調べている。

 問題は同月13日、非常用電源建屋の地下1階で発覚。貫通した箇所の隙間を埋めるコーキング部分の経年劣化によって雨水約0・8トンが屋内に漏れており、配管ピット内にたまった雨水を除去した翌14日に漏水が止まった。

 原燃によると、配管ピットは毎日1回、地上の点検口から目視で内部を確認しなければならなかった。しかし、原燃は2003年の設置後から隣接する「ケーブルピット」を間違って点検し続け、結果についても「異常なし」と点検日誌に記載していた。

 ピット内に直接入った点検も一切行わず、コーキングの劣化を把握していなかった。だが、原燃は昨年12月、北陸電力志賀原発(石川県)で原子炉建屋に雨水が流入した問題を受けた調査時、規制庁に今回の貫通部について「止水に問題はない」と報告していた。

 規制庁は4日に行った原燃との面談で「調査が適切に行われないまま報告したのは問題」と厳しく指摘。22日まで本年度第2四半期の保安検査中のため、引き続き事実関係の確認を進める。

 原燃は「問題を重く受け止め、しっかりと再発防止に努めたい」としている。

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福島原発の事故があったのだから

一度、徹底的に確認し直そうと,しなかったの?

14年間も放置して問題が起こってからあわてる

全く危機感がない

点検すべき箇所を当初から間違え

その誤りに14年間気付かなかった

非常用電源建屋の地下1階に

雨水がコーキングの劣化箇所から流入し

溜まった量が0.8トン

14年間も別のピットを毎日確認

異常無しで気が付かなかった?

信じられない、あまりに杜撰な話です

点検の甘さは常態化してたのでは?

と思わざるをえない。

普段からの体制が如実に現れただけの事でしょう

他にも点検漏れや点検ミスが

有ってもおかしくありません

再処理工場の危機管理は,どうなってるの?

再処理工場の危機管理は出来て無いけど

原発の危機管理は万全で

どんな非常事態にも対処できると言えるの?

原子力村と言われる団体は変わってませんね

困ったら、政治家に泣きついて

国民の血税で補填すれば良い

マスコミ対策も万全ですね

報道してるのは地方紙のみで

全国紙、TVなどのマスコミは

無かった事に成ってます




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