ミヤンマーバングラデシュ
バングラデシュ外相、ミャンマーで「大量虐殺」との見方
AFP=時事9/11(月) 6:07配信


【AFP=時事】武力衝突が続くミャンマーからイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)が隣国バングラデシュに一斉に避難し、その数が30万人近くに上っている問題で、バングラデシュ外相は10日、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でジェノサイド(大量虐殺)が行われているという見方を示した。

 アブル・ハサン・マハムード・アリ(Abul Hassan Mahmood Ali)外相は、バングラデシュ首都ダッカ(Dhaka)で外交官らに対する状況説明後の記者会見で、「国際社会はジェノサイドだと言っている。われわれもジェノサイドだとみている」と語った。

 アリ外相は、バングラデシュに駐在する欧米やアラブ諸国の外交官らや、国連(UN)諸機関の代表らと会談し、政治的解決とロヒンギャのための人道援助への支援を求めた。

 アリ氏が外交官らに説明したところによると、過去2週間にバングラデシュに逃れたロヒンギャは約30万人に上っており、これまでに同国に避難したロヒンギャ難民は計70万人を超えたという。同氏は「今や国全体の問題だ」と述べた。

 アリ外相から報告を受けた外交官のうち少なくとも2人が、同外相が最近の衝突で3000人もが殺害された可能性があると明かしたことを認めた。

 先月25日、ロヒンギャの武装集団がミャンマー治安部隊を攻撃したことがきっかけで、ミャンマー軍が大規模な報復に乗り出した。国連によると、バングラデシュに流入したロヒンギャ難民は29万4000人に上っており、皆汚れ切り、疲れ切っているという。ラカイン州内部では、さらに数万人が避難中とみられている。

アウンサンスーチーロヒンギャ


アウンサンスーチー氏を

信用する方がどうかしてます

彼女は元々裕福な家庭の出で

権力者の立場の人間

その人が権力を握っただけの事

何を期待していたの?

そもそも彼女が軟禁されていた

スー・チー側が善で

軍事政権側が悪

という図式は,あくまでも

欧米の指導者や

マスコミの見方でしかなかった

ミャンマーの問題は

そんな単純な話では有りません

自分達の基準に合わないからと

非難するのは簡単ですが

それならこのロヒンギャ族を

難民として受け入れるのか

と言えば、どこの国もノー

国内で起こってる事は

国内で処理するのが原則

国際社会はニュースを送るだけ

何も出来ないし、したくない

この一方的な記事と

同情を買うような写真

欧州で難民の子が

海辺に打ち上げられた時も、そうでした

ロヒンギャがミャンマーに対して暴動を起こした

それをスーチー氏はテロだと言っていた

押し寄せる難民が暴動を起こした場合

情報ひとつで「ジェノサイド」か

「自衛」か、に分けられる恐ろしさ

もし日本でイスラム系、武装勢力が

警察を襲撃したら、どうだろう?

掃討作戦を虐殺と言うのだろうか?

もちろん、ミャンマーの方々にしても

ロヒンギャの方々にしても

何の罪もない一般人が

犠牲に成って言い訳はない

本当に考えさせられる記事ですが

真実はこの記事では分かりません





もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ