北朝鮮(小)アメリカ(小)プレジデントオンライン
なぜ北朝鮮は米国の"報復"を恐れないのか
プレジデントオンライン9/12(火) 15:15配信


■ホワイトハウスでは「軍人」が力を増すが…

 北朝鮮は6度目の核実験を強行することによって、ミサイル実験を受けて北朝鮮に対する圧力を高め、政策変更を迫ることで一致していた日米両国の対応を嘲笑うかのような行為を平然とやってのけた。

 なぜ、北朝鮮は米国による報復を恐れることなく次々と挑発行為を繰り返すのだろうか。その理由は米国に朝鮮半島において軍事行動を展開する外交・安全保障上のリソースが揃っていないことを見透かされていることにある。

(略)

安倍首相とトランプ大統領は蜜月関係を演出してきているものの、実際にはトランプ政権が東アジア情勢に関心が低かったことは明らかだ。

 日本はミサイル防衛システム強化や通常兵器のさらなる拡充など、この状況に乗じて平時なら中ロに反対されそうな防衛力を整備するチャンスを生かし、トランプ政権に東アジア情勢に関する外交・安全保障上の人事を早急に進めることを要請するべきだろう。

 その際、米国の東アジア戦略全体の青写真を日本に有利に設計するため、わが国にとって都合がいい人物の登用をトランプ大統領に呑ませるべきだ。従来の日米の連携を演出するだけの見せかけの文言を並べる行為は不要だ。安倍政権はトランプ政権に対して対米追従姿勢を取るだけではない本当に影響力を行使することができるのか。

0701063606190417

何故、北朝鮮は米国の報復を恐れないのか?

北朝鮮が米国を攻撃するメリットが有りません

米国の近海や領土にミサイルを落としたら

戦争になるだろうけど

日本海や太平洋に落としても

戦争には成りません

北朝鮮もその辺は良く分かってます

ブラフでも時間稼ぎして核を完成させれば

確実な抑止力となります

その後で外交的な取引で

制裁を解除させていけば良いと

考えていると思います

一方、米国が北朝鮮を

攻撃するメリットも有りません

世界最貧国なんて占領したって

儲かる、どころか負担に成るだけ

北朝鮮の核やミサイルだけ破壊しても

韓国や日本に報復されるので、出来ない

現実は、こんなもんです

結局は北朝鮮の核保有を認めて

NPTに加盟させて平和条約締結

って所が落とし所に成るでしょう

核兵器は作ったもの勝ちです




もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ