共産党民進
衆院解散へ 民進「二枚舌」の共闘 3氏除名
産経新聞9/20(水) 7:55配信


民進党が10月の衆院選で共産党との相互推薦・支援を見送る方向に傾いた。背景には民共共闘への反発による離党ドミノに歯止めをかけたいとの思惑がにじむが、地方レベルでの協力は例外的に認める余地も残しており、「地域の自主性」(前原誠司代表)を理由とした「二枚舌」にも映る。

 民進党は19日の常任幹事会で、民共共闘に反発し離党届を出した笠浩史(52)=神奈川9区、後藤祐一(48)=同16区、鈴木義弘(54)=比例北関東=の3衆院議員について、離党届を受理せず除名処分を決めた。笠、後藤両氏は早速、都内で細野豪志元環境相、若狭勝衆院議員と会談し、月内に新党を結成する方針を確認した。

 笠氏ら党を出た議員の大半が共通して訴えていたのが民共共闘路線への違和感だ。党崩壊の危機を背景に、前原氏は党代表選で共闘見直しに言及し、支持を広げた。

 一方、見直しには選挙戦の実動部隊となる地方議員らの反発も強かった。前原氏が代表選終盤で「柔軟に対応する」とトーンを弱めたのは「地方票」を意識した判断にほかならない。共闘消極派の声を踏まえつつ、積極派の顔色もうかがう-。今回の方針は党のお家芸である「決められない政治」の極致といえる。

 ただ、相互推薦を強く求める共産党が玉虫色の決着を受け入れるあてはない。現在の公認予定者は民進約210人、共産260人超で、多くの選挙区で競合している。

共産07280633


理念の異なる政党と

票,目当てで手を組む

って事を有権者が

どう考えてるか

民進党議員はもう少し

意識を巡らせるべき

前原代表の最大の弱点は

ここぞというときの

決断力のなさ

「地域の自主性」

と言えば聞こえは良いが

結局目の前の毒饅頭を

食べてしまう事と同じです

前原代表が過去に発言した

「シロアリ」共産党には何かと

条件を出すのでしょうが

余程の事でない限りは

最終的には飲むと思います


今の民進党なら共産の方が

共闘の主導権を握れますし


民進党に貸しは作れるし

発言力は増すし

良い事づくめです




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