民進
民進・赤松氏「新党も選択肢」=希望側が合流拒否なら【17衆院選】
時事通信9/30(土) 12:50配信


 民進党の赤松広隆元衆院副議長は30日、希望の党代表の小池百合子東京都知事が民進党から合流を目指す候補者を選別する考えを示していることに関し「(合流を拒否された)仲間を惜敗率で救うことを考えたときは、新しい政党を作ることも選択肢の一つとしないといけない」と述べ、新党結成に言及した。名古屋市内で記者団に語った。 
 希望の公認が得られず、無所属で立候補した場合、小選挙区で敗れれば比例代表で復活当選できない。赤松氏の発言は、新党公認で小選挙区、比例に重複立候補することを念頭に置いたものだ。
 小池氏は候補者受け入れの条件として、憲法観や安全保障などの基本政策の一致を求めている。赤松氏は「憲法9条の改正、違憲である安保法制に賛成なんてことはあり得ない」と強調。「節を曲げてまで(衆院議員)バッジを守るためにどうこうなんてことは、さらさら考えていない」とも語った。

赤松広隆

何だか拒否された時に格好がつかないから

今から予防線張ってる感じ

自説を曲げてまでバッジが云々言うなら

最初から申請すべきでは有りません

第一「希望の党」側が合流拒否かどうかではなく

議員としての理念や政策が重要なのでは?

考えが違うから合流しない

一人でも戦うし、同志がいれば

新党を立ち上げる、と最初から言ってたら

政治家の値打ちが上がってたのに

駄目だったから

じゃあ新党ではなくて最初からやってれば

赤松議員、結構やるねと成ったのに

分からないのは

何故、合流の提案の時に反対しなかったの?

今更、筋を通す様な事を言っても全く説得力なし

先に出て行った議員達

合流拒否される議員達

これらの議員達が

一緒の党にいたんだから

民進党が纏まらない訳ですね

比例復活とか連合とかの

支持とかの目的で党に居た、だけじゃないのかな?

政党を選挙互助会と勘違いしている証拠ですね

議員にとっては、当選できるのか、どうかは

大切かも知れませんが有権者にとっては

政治家としての理念や政策で

誰に投票するのかを決め

結果として当選者や落選者が

決まるのではないのだろうか?





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