日本(小)韓
<韓国>大統領経済補佐官、日韓関係改善に強い意欲
毎日新聞10/4(水) 20:16配信


 【ソウル米村耕一、大貫智子】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の経済政策担当の側近で知日派の金顕哲(キム・ヒョンチョル)大統領府経済補佐官が2日、青瓦台(大統領府)で毎日新聞のインタビューに応じた。金氏は日韓関係について「歴史問題は管理していくことで(日韓)両首脳は一致している。今後は人的交流や経済関連の協力も進めたい」と述べ、日韓関係改善に強い意欲を示した。

 金氏は慰安婦問題や日本の植民地時代の徴用工問題に関連して「両国国民の感情、市民団体やメディアの立場が入り交じっており、スパッと割り切ることは難しい」と指摘。一方で、文政権としての原則的な立場はあるが、「互いに相手国に対して要求し、刺激して解決する問題ではない」とも強調した。文政権は歴史問題と経済や安全保障問題での協力を切り分ける「2トラック外交」を掲げており、歴史問題によって日韓関係を悪化させる考えがないとの姿勢を改めて示した格好だ。

 文政権の経済政策については、貧富の格差是正による「共に豊かになる社会」が主要な目標の一つだと強調。バブル崩壊後の日本経済の低成長と、そこからの脱出を企図した「アベノミクス」から、「多くの示唆を得ている」と述べ、文政権の経済政策立案にあたって「アベノミクス」を参考にしたことも明らかにした。また、日韓両国が直面する低成長と少子高齢化について「日本の経験から学び、状況に応じて韓日協力による解決策も考えたい」と語った。

 また金氏は、来年は平昌(ピョンチャン)冬季五輪開催に加え、韓国における日本の大衆文化開放につながった「日韓パートナーシップ共同宣言」から20年の節目であり、2020年には東京五輪も控えていることから「韓日協力の新たなきっかけとなる」と協力関係を発展させることに強い意欲を表明した。さらに、そうした友好的な過程で天皇陛下訪韓についても「一度いらしてほしい」と期待感を示した。

 北朝鮮問題については「日本と違って我々はすぐ隣にあるので、0.001%でも戦争の危険があってはならない。平和を前提とした制裁と圧迫だ」と述べ、日米などと連携して非核化に向けた圧力を強める一方、極端な緊張の高まりは望まないとの立場について理解を求めた。

金顕哲


慰安婦合意の履行から

そこがスタートラインです

大統領が反日で

保坂みたいな顧問がいる訳で上手く

利用してやろうという魂胆が見えてます

過去の約束も反故にするし信用できません

極東の安全保障面での協力は

仕方がない部分も有りますが

それ以外で関係を深める理由が有りません

韓国にしてみれば通貨危機が起きるかもしれない

状況になって来たので日本とのスワップ協定が

必要だから頼むと言う事でしょう

政府は日本国民の気持ちを韓国政府に伝えた方が

良いんじゃないかな

誰がどう見ても都合が良すぎるし、無理でしょう








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