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<衆院選>8党首の論戦本格化 小池氏「9条議論不可避」
毎日新聞10/7(土) 21:46配信


衆院選(10日公示・22日投開票)は公示を3日後に控えた7日、各党首の論戦が本格化した。安倍晋三首相(自民党総裁)や希望の党の小池百合子代表(東京都知事)、立憲民主党の枝野幸男代表らが街頭に立ち、同日夜にはインターネット中継の「ネット党首討論」で8党首が初めて顔をそろえた。

 討論会では、与党側が結党したばかりの新党側を攻めた。首相は安全保障法制反対を掲げる立憲民主党に対し、安保法制を廃止すれば「(米軍普天間飛行場の県外移設を主張した)鳩山由紀夫元首相以上の衝撃だ」と批判。枝野氏は「安保法制のなかの違憲部分を廃止するだけだ」と反論した。

 公明党の山口那津男代表は希望の党が安保法制に反対した民進党前職を多数公認したことを疑問視した。小池氏は「政策の一致が必要なため、候補には安保政策で確認をとった」と説明した。

 新党側も主張を展開した。小池氏は「北朝鮮情勢が緊迫する中で解散した理由はなにか」と首相を批判。首相は「北朝鮮に圧力をかける方針に国民の理解を得る」と語った。枝野氏は改憲のテーマに「首相の解散権制約」をあげた。

 外交安保政策での自民党と希望の党の近さもみえた。小池氏は首相が掲げる9条への自衛隊明記について「議論は避けられない。自衛隊は国民的な意識の共有があってこそ意識が高まる」と前向きな考えを表明。小池氏は「安倍内閣で防衛相を務めた。その点では(自民党と)違いはない」とも語った。

 共産党の志位和夫委員長は「憲法に自衛隊を明記すると海外での武力行使が無制限になる」と批判した。

 討論会に先立ち、首相は千葉県市川市で街頭演説し、新党について「ブームからは未来は生まれない」と批判し、経済政策の実績をアピールした。

 小池氏は選挙協力を進める日本維新の会の松井一郎代表と東京・銀座で街頭演説。消費増税について「立ち止まって点検しよう」と訴えた。松井氏も「僕も小池知事もとにかく消費増税ストップ」と歩調を合わせた。

ネット党首討論

枝野代表なにか目が逝っちゃってた様に感じたけど

何か有ったのかな?



安倍総理始め他の代表はほとんど

何も見ずに話してましたけど

小池代表は、ほぼペーパーを

読みながらの回答しかも核心をつかれると

時間かけて変なカタカナを使いながら

論点ずらして、しばしば話をすり替えていました

憲法改正で、志位委員長がタジタジになっていたのに

時代の変遷を感じました

小池代表の成果は

「野党第一党」を

「改憲勢力」

に作り替えてしまった事です

これにより自動的に憲法改正は

国民的な議論をこれまでの

「改憲か否か」でなく

「どのように改憲するのか」

へと移行する事に成ります




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