「外国人参政権反対は人権阻害の排除」都庁前で在日コリアンら抗議
カナロコ by 神奈川新聞10/7(土) 12:28配信


【時代の正体取材班=石橋 学】希望の党が、民進党からの公認希望者に署名を義務付けた「政策協定書」に「外国人への地方参政権付与反対」を盛り込んでいることに抗議する集会が6日夜、東京都庁前で行われた。在日コリアンの青年でつくる在日韓国青年会中央本部の主催で「日本社会で生きているすべての外国人の人権を阻害する『参政権反対』の項目の即時撤回を」と訴えた。

 冷たい雨が落ちる中、同会メンバーやヘイトスピーチに反対する人たちが集まり、希望の代表で小池百合子都知事に対して「外国人も地域の一員、都民の一人だ」「多様で差別のない社会の実現に努力しろ」などとシュプレヒコールを上げた。

 同会は、希望が公認候補選定に当たって外国人参政権の反対を「踏み絵」としたことに「争点化すらされていないのに、あえて政策協定に組み入れたことに強く抗議する」「人権を阻害する政党だと明らかになった。人権に関わる政策課題を党利党略で扱えば、偏狭なナショナリズムやレイシズムを生む土壌となり、社会の安定と平和を脅かす」とする抗議声明を3日に発表していた。

<photo_2> 「寛容な改革保守政党」を掲げる希望が6日発表した公約には「ダイバーシティ(多様性)社会の実現」が盛り込まれたが、マイクを握った朴(パク)裕植(ユシ)会長(36)は「多様性の中に外国籍住民は含まれないのか」と美辞麗句に隠された「排除の論理」をあらためて浮き彫りにした。

 先進国のほとんどが定住外国人の地方参政権を認め、日本でも1995年の最高裁判決が「永住外国人の意思反映のため、地方選挙権付与は憲法で禁じられていない」との判断を示している。朴会長は「参政権は単なる制度ではなく、人として生きる権利。普遍的な価値である人権の問題を『踏み絵』として扱う感覚に恐怖を覚える」と話した。

 ジャーナリストの安田浩一さんは「踏み絵によって小池氏が排除したのは、差別と排除を憎み、多様性を守りたいと願う人々だ」と指摘し、寛容とは対極にある排外主義の姿勢を非難。関東大震災で虐殺された朝鮮人への追悼辞を取りやめ、虐殺の歴史さえ認めようとしない見下しの差別性と危うさに触れ、「排除されている人を放置するのか、排除されている現状を容認するのかが問われている。多様性とは、すべての人の生きる権利と尊厳を認めること、存在を認めることから始まる。地域に住む人々を守るため、日本社会の寛容と多様性を守るため、小池氏が自ら口にした寛容と多様性という言葉を突き付け返そう」と呼び掛けた。

外国人参政権

主権に関わる事だから

外国人に参政権はなくて当たり前

差別ではなくて国家主権の保護です

外国人参政権を認める事は

国家主権の放棄と同義です。

だから、絶対に認めてはいけません。

それと同時に

不動産を取得させるのも

制限するべき

勝手にコミュニティ作って

自国ルールで生活し

注意すれば日本語解らない

地方都市は空家や古い団地が

多くて安く住めるからか

どんどん増えてます

実際にそのような地域ができると

治安の悪化、モラルや倫理観が

大きく乱れます

自分達のやり方やルールが出来上がり

自治体のようなエリアが出来上がります

特定の地域に特定の

人種コミュニティができる事で

当然のその地域が訴える

意見も出てきます

しかし、すべて受け入れる事は

無理ですが、それを差別という言葉で

済まそうとする押し問答のような状態

ラチの開かない状態に陥り

答えの出ない問題に

振り回される現象が起きます

差別とかそういう意識はありません

実際におきている現象です







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