<第4次安倍内閣発足>改憲議論呼びかけ 首相会見
毎日新聞11/1(水) 22:01配信


 第195特別国会は1日召集され、安倍晋三首相(63)が首相指名選挙で第98代首相に選出された。閣僚全員を再任し、同日夜、自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足した。首相は衆院選で与党が3分の2(310議席)を維持したことを受け、与野党に憲法改正に向けた議論を呼びかけた。

 ◇補正予算を編成

 首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、憲法改正について「与党、野党に関わらず、幅広い合意を形成する努力を重ねていかなければならない」と語った。国民投票の時期に関しては「スケジュールありきではない。2019年夏の参院選にあわせるといった議論をする考えはない」と述べた。政権運営については「責任の重さを胸に刻み、謙虚な姿勢で、真摯(しんし)にあたっていく」と説明した。

 また、中小企業の設備投資などを支援する「生産性革命」や幼児教育無償化などの「人づくり革命」について「車の両輪として少子高齢化に立ち向かう」と強調。これらを盛り込んだ2兆円規模の政策パッケージを来月上旬に取りまとめる考えを示した。待機児童解消に向けた受け皿整備などを盛り込んだ17年度補正予算案を編成することも表明し、会見後に開かれた初閣議で指示した。

 首相は首相指名を受けた衆参の本会議後に、公明党の山口那津男代表と党首会談を開き、組閣本部を設置。閣僚の一部の担務を見直し、男女共同参画担当を松山政司1億総活躍担当相から野田聖子総務相に移した。山口氏は記者団に「おごることなく、謙虚に真摯に取り組む姿勢が重要だ」と述べ、首相に慎重な政権運営を求めた。

 首相指名選挙は衆院(投票総数465、うち無効1)で安倍氏が312票、立憲民主党の枝野幸男代表が60票を獲得。参院(投票総数239)は安倍氏が151票、民進党の大塚耕平代表が48票だった。

 衆院では首相指名選挙に先立ち、議長に自民党の大島理森前議長(71)、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長(69)が選出された。特別国会の会期は12月9日までの39日間となる。首相の所信表明演説は17日で調整している。

安倍総理


深まるも何も案さえ正式に出てないのですが

民意は改憲発議しろじゃなくて

改憲案を示せ

議論を尽くせ

だと思いますよ

憲法改正の是非は

あくまでも国民投票で決まるもの

国民が憲法改正の是非を判断するので

国会はあくまで発議だけ

国民投票での結果で

どうするかは決めていくものです

各党が改憲案を持ち寄る

絶対反対でも、もちろん良いが

何故そうなのか

それならどうやって

外患から国民を守るのか

世界の情勢に現実的に向き合って

手放しの性善説でなく

ちゃんと納得のいく

説明をしてもらいたい

もっと違う意見もあるだろうし

与党案では、ぬるいと言う

意見も、あるかも知れない

ただし議論するのを反対するのは

止めて欲しい




もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ