夕刊フジ日本(小)韓
韓国外相に河野氏「塩対応」 夕食会なし、安倍首相訪韓要請も言質与えず
夕刊フジ12/21(木) 16:56配信


 国家間の約束を果たさない韓国に、日本が毅然(きぜん)とした対応を貫いた。平昌(ピョンチャン)冬季五輪に合わせた安倍晋三首相の訪韓を求めた韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相に対し、安倍首相や河野太郎外相は言質を与えなかったのだ。慰安婦問題をめぐる日韓合意の完全履行を無視する国家には、当たり前の対応といえる。

 「五輪の成功をお祈りしている」

 安倍首相は19日午後、官邸で康氏と面会し、訪韓要請にこう応じた。

 これに先立って行われた日韓外相会談で、河野氏は、米政権が事実上仲介し、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した一昨年12月の日韓合意について「着実に実施されることが重要だ」と繰り返し述べ、完全な履行を強く求めた。

 これに対し、康氏は自身の下に設置した作業部会で進んでいる「合意成立経緯の検証」について説明したが、それだけで「最終的かつ不可逆的」から逸脱している。

 韓国メディアによると、27日に発表予定という作業部会の検証結果は、日韓合意への過程にいくつかの「問題」を指摘する見通しとされる。

 康氏は外相会談で、政府と作業部会の立場は異なるとの認識を示したが、責任回避か、「反日」政権の嫌がらせとしか思えない。

 河野氏は、煮え切らない態度を取る康氏に攻勢に出た。

 徴用工の問題を取り上げて、「解決済み」とする日本政府の立場を説明したのだ。歴史問題の蒸し返しを図る文在寅(ムン・ジェイン)政権を牽制(けんせい)する意図がうかがえる。

 今回が初来日の康氏を、日本政府は表向き歓迎した。19日昼には都内の飯倉公館で、これまでレックス・ティラーソン米国務長官と、ラブロフ露外相にしか振る舞っていない天ぷらが出された。

 だが、同日夜は河野氏主催の夕食会は開かれなかった。27日発表の検証結果を見極めるつもりのようだ。自国の都合しか考えない韓国に対し、当然といえる「塩対応」だった。

康京和外交部長官河野外相

安倍首相が平昌五輪に行ったら

慰安婦の、おばあさんが

横に座っていますから

絶対に行くべきでは有りません

東京五輪に文大統領が

来なくても影響ないでしょう

今まで日本は韓国に甘すぎました

韓国は、これから日本に対して

つけあがり過ぎた報いを徐々に

受けていく事になります

ところで韓国外相は一体何しに

日本にやって来たの?

ティラーソン氏やラブロフ氏しか

御馳走して貰ってない天ぷら食えた!と

マスコミに自慢出来るから良かったね

日本のマスコミTVは、こういう事は

ほとんど報道しませんね

連日、大相撲の話題ばかり流さず

こういうのを報道すべきでしょう

また報道しない自由ですか



もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ