毎日新聞 平昌五輪
<平昌五輪>開会式 安倍首相出席か否か 政府対応に苦慮
毎日新聞1/16(火) 21:39配信


 2月9日の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に安倍晋三首相が出席するかどうかを巡り、政府が対応に苦慮している。各国要人が集まる開会式への出席は2020年東京五輪・パラリンピックへの協力を呼びかける好機だが、韓国政府は慰安婦問題に関する日韓合意を批判し、日本国内では反発が広がる。首相は国会日程を理由に明言を避けているが、難しい判断を迫られている。

 開会式出席を巡っては、首相は15日、訪問先のブルガリアで「国会日程を見ながら検討したい」と述べ、出席を否定しなかった一方で、来年度予算の成立を優先させるため国会日程を重視する考えを示した。菅義偉官房長官も16日の記者会見で「出席する、しないについては、国会日程を見ながら結論を出したい」と述べた。政権内で賛否両論があり、決定を先送りしているのが実態だ。

 開会式には米国のペンス副大統領やフランスのマクロン大統領ら各国首脳級の要人も参加する。韓国側から招待を受けた首相も当初は前向きだった。ところが日韓合意を巡り、韓国が「受け入れは困難」としてさらなる謝罪などを求めたことで状況が変わった。官邸幹部は「韓国の対応に国民も反発している」と述べ、開会式に出席すれば世論から批判を浴びる恐れがあると指摘する。

 だが、開会式への出席を拒めば、日韓関係の悪化に加え、北朝鮮に対する日米韓3カ国の足並みの乱れも印象付けかねない。政府関係者は、北朝鮮が韓国との協議を続けていることを踏まえ「北朝鮮は日米韓の分断を狙っている」と述べ、開会式には出席すべきだと話す。自民党の二階俊博幹事長は16日の記者会見で、「(国会と五輪出席は)両方とも大変重要な政治課題であり、調整して実現できるよう努力したい」と首相の開会式出席を後押しする考えを表明した。

 政府高官は「開会式に行けと言う人も行くなと言う人もいる」と語る。開会式直前まで判断が先送りされる可能性も高まっている。【遠藤修平、加藤明子】

二階 俊博

二階幹事長の言動はあまりにも異常

これでは韓国のエージェントが

政権中枢に、いるようなもの

二階幹事長は国民の嫌悪感を

何も解ってません

裏で調整ばかりする

昭和の政治家ですね

そんなに大事なら

二階幹事長が行けば良い

安倍総理は行くべきではない

もし開会式に出席したら

外交センスが無いと言われます

他国からすると

履行されない約束を守って貰う為に

約束を破られた方がお願いしに行く、と見られます

各国の要人が出席?

トランプもプーチンも習近平も行かない

苦慮する案件ではありません

他国と同じように副総理でも

スポーツ大臣でも五輪大臣でも

代理出席で可ですね

自民党が理解しなければ、いけない事は

今は仕方なく自民党を支持しているが

それはあまりにも野党が酷すぎるからです

幹事長、日韓議連など、とても

支持出来たものではない、のが本音





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