スポーツ報知 日本相撲協会
大砂嵐、追突事故 無免許の疑いも…本人は否定、夫人運転と主張
スポーツ報知1/22(月) 5:03配信


大相撲の十両・大砂嵐(25)=大嶽=が1月3日に長野県内で追突事故を起こしていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。無免許運転だった疑いがあり、長野県警が道交法違反の疑いで捜査しているが、大砂嵐は運転していたことを否定。日本相撲協会は内規で現役力士の運転を禁じている。大砂嵐は相撲協会と師匠の大嶽親方(元十両・大竜)に報告を怠っており、初場所9日目の22日から休場する。

 不祥事が続く角界に再び激震が走った。初場所8日目の取組を終えた大砂嵐は、師匠の大嶽親方と共に相撲協会に呼び出されて両国国技館へ戻った。事情聴取を終えた大嶽親方は「相撲関係者、ファンにご心配をかけてしまったことへのおわびしかありません」と謝罪した。

 捜査関係者によると大砂嵐は無免許運転だった疑いがあり、長野県警が道交法違反の疑いで捜査しているという。取組後のNHKニュースは、大砂嵐が無免許運転だったと断定。警察に出向いた際には「夫人が運転していた」と話していたが、現場付近の防犯カメラの映像などで大砂嵐が運転していたことが確認された、と報じられた。

 力士の運転は協会の内規で禁じられている。1985年夏場所前に幕内・水戸泉(当時、現錦戸親方)、幕内・蔵間(当時)が立て続けに交通事故を起こしたことが契機となり、師匠会で現役力士の運転を禁じる申し合わせを行った。以後は運転が全面的に禁止されたが、その後も数件の自動車事故が起こっていた。

 大砂嵐はこの日深夜に代理人の長谷一雄弁護士と会見したが、報道陣からの質問には一切答えず。長谷弁護士は「道路交通法違反で無免許運転の取り調べを受けているのは事実。複雑かつ警察の捜査進行中なので説明は控える」とした。運転していたのは夫人だと主張し「夫人が妊娠中で事故を起こしたときに、かばうために(大砂嵐が)運転席に移った」という。

 大嶽部屋の稽古始めは4日からで、大嶽親方は長野行きを知らなかった。報告義務を怠ったことに、大嶽親方は「本人はたいしたことでないと思った」とした。「相撲を取れる状態ではない」と9日目からの休場を決断。八角理事長(元横綱・北勝海)も了承した。

 相撲界は昨年10月に元横綱・日馬富士関が十両・貴ノ岩(貴乃花)に暴行を働き、責任を取って11月に引退。今月4日には罰金50万円の略式命令を下されていた。5日には立行司の式守伊之助が10代の若手行司にセクハラ行為を行い、3場所出場停止処分の後に退職するなど不祥事が相次いでいた。信頼回復に努めている途中の初場所開催中に、無自覚な行動が水を差してしまった。

大砂嵐

騒動の真っ最中の最悪の

タイミングでの協会の規則違反

セクハラ問題の、
真っ最中の

事故なので言うに

言いだせなかったのでしょう

春日野親方が国際運転免許状は

最初から持ってない

運転中に事故を起こしたのは

妊娠中の奥さんと断言してました

ただ防犯カメラで当人が

運転していたことが確認済みとの

警察報道があり

もしすべて嘘だったら

相撲協会はパニック間違いなしですね

ここまで不祥事が連鎖して

止まらないのは

管理体制自体に問題があり

上からの指示事項も

末端まで届いていないか

ナメられてますね

よりによってこんな時に

て思う人は多いと思う

理事ばかりが努力しても

中間の親方

上位の力士が目を光らせて

不祥事の芽を摘み取らないと

不祥事は止まりません





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