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韓国、対北支援再開を表明 カナダ外相会合 日米英が反対
産経新聞1/23(火) 7:55配信


 ■「時期尚早」議長声明盛らず

 カナダ・バンクーバーで16日に開かれた北朝鮮問題に関する外相会合で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が北朝鮮に対する人道支援の再開に強い意欲を表明していたことが22日、分かった。これに対し、日米英の外相が一斉に「時期尚早だ」として異を唱えた。結果的に米加共同議長声明に人道支援に関する文言は盛り込まれなかったが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の対北融和姿勢の突出ぶりを改めて印象づけた。

 複数の政府関係者が明らかにした。韓国政府は昨年9月に国連児童基金(ユニセフ)など国際機関を通じて800万ドル(約8億8千万円)規模の北朝鮮に対する人道支援を決定している。ただし、日米両国などの反対に遭って未実施のままとなっている。

 康氏は外相会合で、韓国の対北人道支援方針を説明した。その上で「支援実施の適切なタイミングを計っている」と強調した。これに賛同し、人道支援の必要性を主張した外相も複数いたという。

 一方、河野太郎外相、ジョンソン英外相が、北朝鮮に対する制裁の効果を減じるものだとして反対した。対北対話に積極的なティラーソン米国務長官も強硬に反対したとされる。

 外相会合は朝鮮戦争時の国連軍に参加した国と日韓両国、スウェーデン、インドの20カ国が参加した。平昌五輪をめぐる南北対話に関し、康氏は核問題の解決につながることに期待を表明したが、河野氏らは核・ミサイル開発のための時間稼ぎになると主張し、参加国の温度差が出た。

 人道支援に関しては日米英の主張に賛同する国が多く、外相会合の共同議長声明には関連記述は盛り込まれなかった。

 また、「国際的な圧力キャンペーンの強化」など対北圧力を最大限にまで高めることを求める日本の主張が反映された。

 ただ、対北対話を重視する共同議長国・カナダの主導で、声明には「外交的解決の条件整備支援を行う市民社会や非政府組織(NGO)の重要な役割を強調する」との文言も盛り込まれている。

 外務省幹部は「これが人道支援再開などにつながらないよう、注意する必要がある」と警戒する。

北朝鮮問題に関する外相会合


ついに堂々と親北朝鮮の

姿勢を見せ始めた韓国

北朝鮮の何が問題なのか分かっていない

核開発の継続が問題の元凶なのに

韓国は基本的な状況を全く理解していない

北朝鮮に何度騙されたら気がすむむのか?

今まで本当に飢えている人に

支援が届いたことがあったのか

すべて軍事へ回されているのは判ってる事です

結果として、北朝鮮の核開発は勢いづき

北朝鮮の国民は洗脳と圧政の中で苦しみ続ける

元々は同胞だし、戦争が勃発したら

一番被害を受ける立場にあるのだから

韓国が北朝鮮に対して宥和的な

姿勢を出したい気持ちは理解できない事はない

ただ、今までどれだけ北朝鮮に

裏切られてきたのかを振り返ると

宥和姿勢を捨てるのが合理的な判断でしょう

それが出来ずに足並みを乱す

文政権は大問題

本当に北朝鮮国民の事を想うならば

この金正恩独裁政権そのものを

倒さなくては、ならないというのに

最も北朝鮮に危険にさらされている

韓国が、その危機から目をそらし

融和政策を進め

国際社会の制裁や北朝鮮包囲網に穴を開けている

この人道支援なるものは

もはや愚行であり罪でしょう

このままでは、韓国はいろんな意味で

滅んでしまうのではないか

本当にそう思う



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