TBS News i 希望の党(小)
希望の党 憲法改正などの統一見解発表、結党メンバー反発
TBS News i1/26(金) 22:46配信


 先週、民進党との統一会派結成を見送った希望の党は26日、両院議員懇談会を開き、憲法改正や安保法制に関する統一見解をまとめました。しかし、結党メンバーとの意見の違いは埋まらず、「分党」を求める声が相次ぎました。

 「安保法制や、あるいは憲法改正に対する、立ち位置のところに違いがあるのではないか。こういうところについて、しっかりとはっきりさせた形の中で、党一丸として進んでいくべきではないか」(希望の党 古川元久幹事長)

 希望の党は、民進党との統一会派の結成を見送ったことをめぐり、結党メンバーと民進党からの合流組の間で安保法制や憲法改正についての見解の違いが浮き彫りになったとして、26日、所属議員が集まる会議で統一見解を発表しました。会議の中で玉木代表は安保法制について、存立危機事態をめぐる「新3要件」は容認できないとすることや憲法改正について、「改正ありきではなく改正の是非を含めて徹底的な議論を行う」など、結党時の公約と異なる統一見解を発表しました。しかし、松沢参議員議員団代表ら、結党メンバーは、この見解に強く反発しました。

 「希望の党の結党理念から変更するもので、これは変節としかとらえられないですね。言葉悪いですけど、詐欺ですよね」(松沢成文参議員議員団代表)

 会議終了後、松沢氏など結党メンバーら8人が会談し、「自分たちが希望の党の本流であり、離党することはない」という考えを確認しました。希望の党は今後、野党統一会派の結成を主体的に行いたい考えで、党執行部は、来週にも結党メンバーとの間で、党を分ける「分党」について本格的に協議する方針です。(26日14:37)

希望の党 憲法改正

結局は民進党の議員が

選挙に当選したいから

小池新党に合流して

当選し希望の党を

乗っ取ったという事です

すなわち、希望の党の中身は

は何ら民進党と変わらない

合流したときは

「安保法制」「憲法改正」

と言っておきながら

当選したら公約を変えという事は

民進党の、ままです

とはいえ当選者のほとんどが

元民進党議員

結党メンバーも比例上位に

入れてもらった、うえに

惜敗率が高い元民進党議員を

押しのけてでも

当選せてもらった人もいる

小池氏の弟子は200人以上も

落選してる事を思えば

元民進党議員らの持つ

底力のおかげで

なんとか50人も当選した

とも見えます

したがって選挙後、支持率が1%

しか無い希望の党は

解党すべき、だったのです





もし良ければクリックお願いします
         ↓
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ