産経新聞 自民党(小)
日韓合意「一ミリも動かさないなんて…」 二階氏、政府対応に疑問
産経新聞2/3(土) 7:55配信


 自民党の二階俊博幹事長は2日のBS朝日番組で、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、菅義偉官房長官が「国と国の約束で一ミリも動かさない」と述べたことについて「一ミリも動かさないといったら、そんな交渉に国の将来を任せられるか」と疑問を呈した。

 二階氏は、韓国の文在寅大統領が日韓合意に否定的な見解を示していることについて「先鋭的に(日本側と)ケンカ腰で話をしていこうということはないと思う」と強調した。今後の日韓関係については「ケンカしていいことなど、あるわけない。仲良くする以外ない」とも述べた。

二階 俊博


外交・交渉においては

譲歩やすり合わせ歩み寄りといった

対応が求められるのは

当然だしそれが外交です

しかしそれはあくまで交渉の段階の話

そうした交渉の末に合意に至り

それを相手が勝手な事情で覆すなら

必要なのは譲歩ではなく

履行させるための強硬姿勢

二階幹事長の主張では相手の

ゴネ得を許すだけで

外交に関しての与党幹部の発言としては

常軌を逸しています

譲る、ところは譲らないと、いけないというのは

一般論としてはその通りですが

今回は官邸が発言しているように

一歩も譲ってはならない問題

万が一、日本側が度量を見せて

配慮する部分が出てきたとしても

要職にあるものが、こうした形で

事前に相手国の立場の方に立って

主張するような筋合いの問題ではありません

ましてや、官邸が韓国に

大変厳しい姿勢で臨んでいるときに

幹事長が後ろから鉄砲を打つようでは

幹事長を努める資格どころか

議員の資格すらありません

日韓合意を覆す事は国際的な枠組みでの

日本の信用にも関わってきます日本が折れたら

他国からは日本は押せば

譲歩するという印象になります

各国がその印象を持ってしまえば

日本は信用されなく成ります

韓国のみならず国際社会に

日本は合意を破棄すれば更に譲ってくれると

誤ったメッセージを発信する事になるでしょう









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