時事通信 沖縄
名護市長選、自公推薦の新人当選=政府、辺野古移設を加速
時事通信2/4(日) 22:44配信


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が最大の争点となった同県名護市長選は4日、投開票され、同市辺野古への移設を推進する与党が推した新人で元市議の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が初当選した。

 移設阻止を掲げ、翁長雄志知事の支援を受けた現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民推薦、立憲支持=は3期目を目指したが、3400票余り及ばなかった。

 昨年4月に政府が辺野古の護岸工事に着手して以降、初めての市長選で、渡具知、稲嶺両氏の一騎打ちとなった。安倍政権は、沖縄で相次ぐ米軍機トラブルやこれに関連した国会やじによる内閣府副大臣の引責辞任で危機感を強めていたが、渡具知氏の勝利を受け、移設工事を加速する方針。市長選は秋の知事選に向けた前哨戦との位置付けで、与党はこれを弾みに翁長氏への対抗馬擁立作業を急ぐ。一方、民意を背景に移設阻止を訴えてきた翁長氏にとって、「本丸」と言える名護での敗北は痛撃で、再選戦略は再考を迫られる。 

渡具知武豊
渡具知武豊名護市長


市民の純粋な反対感情を

政治利用しようとしている

反対派、その背後にある

中国、韓国の影

反対のために県外から来て

暴力も辞さないプロ市民

それらに負けずに投票した

名護市の、市民の

良識に敬意を表します

世界一危険な普天間基地

このままでは駄目と辺野古へ

これも駄目と言われて

米軍撤去に成る訳がありません

沖縄の気持ちは理解できますが

今の妥協点が辺野古だと思います

海洋進出している中国もあり

防衛手段として

米軍駐留は最強の方策

尖閣諸島も沖縄県です

基地がないに

越した事は無いと

思っている事だと思います

しかし、普天間の危険性

国防の重要性を考慮した

この選択、苦渋の辛い

選択だった事でしょう

投票率77%とは高いですね

先の衆議院選挙とは

比較に成りません

これこそ沖縄の真実です




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