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【記者の視点】名護市長選 敗者は日本の民主主義
沖縄タイムス2/5(月) 12:30配信


名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

 直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

 稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

 安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

 稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

 力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

 安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

 渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

 民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。

渡具知武豊


勝てば民意と言い

負ければ民主主義の敗北と言う

これが沖縄のマスコミの超偏向報道ですね

自分たちの主義主張を市民に押し付けて

背くものは攻撃する、これが沖縄タイムスの

民主主義ですか?

市民による選挙が民主主義じゃないって

初めて知りました

沖縄タイムスは

自分達の思った通りの結果じゃないと

「民主主義の敗北」

なんですね

別に市民に強要して

渡具知氏に投票させた、わけではないですよね?

「民主主義の敗北」って

それは投票した有権者に失礼ではないの?

逆に、あれだけ新報やタイムスが誘導しても

こういう結果が出たのは

名護市の民主主義の勝利ではないでしょうか?

今回当選した候補者に投票した

有権者をも批判するんですね

基地だけが争点では無いし

その主張の違いだけで

選挙結果をどうこう言うべきではないでしょう

本来選挙に強いはずの現職が負けたという事は

今までの実績が評価されなかったと、いう事でしょう

今の地政学的状態と地域の生活を考慮すれば

当然の結果が出ただけ

それとも中国が

尖閣を取りに来てるのが、見えない、見たくない、

進呈したい、のでしょうか?




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