毎日新聞 平昌五輪 韓
<平昌五輪>開会式 韓国文化の独自性にこだわり
毎日新聞2/9(金) 23:56配信


 【平昌・田原和宏】平昌冬季五輪の開会式が9日午後8時から、平昌五輪スタジアムで行われた。競技は8日に始まっているが、10日から本格化する。

 山間部の平昌地区で雪上競技、沿岸部の江陵(カンヌン)地区では氷上競技があり、7競技で102種目を実施する。スピードスケートのマススタート(男子、女子)、スノーボードのビッグエア(同)などが新たに採用され、冬季五輪で初めて100種目を超えた。

 韓国での五輪開催は1988年ソウル五輪以来30年ぶりで、冬季五輪は初めてとなる。平昌は2010年、14年の冬季五輪にも立候補したが落選。3度目の立候補の末に11年の国際オリンピック委員会(IOC)総会で開催が決まった祝祭が、ようやく開幕した。

 大会のスローガンは「Passion.Connected.(ひとつになった情熱)」。全てが一つになった情熱が人々を結びつけるという願いが込められている。

 開会式は、式典総監督を務めた俳優で演出家の宋承桓(ソン・スンファン)さんにより構成された。宋承桓さんは韓国文化の独自性を示すことにこだわった。さまざまなアトラクションでは、5人の子どもが過去と未来を旅し、随所に統一を想起させる表現を交えながら、最後は平和へ向けた大きなメッセージを発信するというストーリーが描かれた。子どもを主役にしたのはソウル五輪の開会式を思い出したという。

(略)

 大会組織委員会の李熙範会長、IOCのバッハ会長のあいさつの後、韓国の文在寅大統領が開会宣言。続いてジョン・レノンの曲「イマジン」の歌が響き、平昌がある江原道(カンウォンド、日本の県にあたる)に住む1000人がろうそくの光を手に入場。人々が動くと光はだんだんと2羽のハトになり、さらに一つになって「平和のハト」を作り上げると、空に飛び立つように光が舞った。
平昌五輪開会式
派手派でしいパホーマンスより簡素で良いですね
平昌五輪>開会式
10年もすると、日本がパクッタと言いますね


最近は派手で長時間の傾向にあったから

今回の様に簡素で短いのは良かった

ただし開催国の歴史の紹介はまだしも

まさか韓国、国技のパクリに

なるとは思いませんでした

もしかしたら韓国起源を主張してる?

韓国での五輪なので

韓国色が出ていて

別に構わないんですが

なんか一言で言うと

しょぼいという印象は

拭えませんでした

TVで見てる観客は

会場の観客の表情や熱狂してる

ところを見たいのに

なんか観客席のアップが

有りませんでしたね

選手の行進も一方向だけから

しか映さないぱっとしない印象です

選手入場で統一旗を掲げながら

選手が入った時TVに写った

他国の代表団の険しい

表情が気になりました

統一旗持ってる時点で

独自性もないけど

せっかく韓国国民が一生懸命準備した

五輪、最後の最後に北朝鮮に持って行かれて

韓国ってもう少しプライドが

有るかと思ってました




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