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ペンス氏、強硬姿勢 北関係者無視、食事せず退席
産経新聞2/10(土) 7:55配信


 韓国を訪問中のペンス米副大統領は9日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正氏ら北代表団が訪韓する中、脱北者と面会するなど、北朝鮮の人権侵害を強く非難した。

 ペンス氏はソウル南方の京畿道平沢(キョンギドピョンテク)にある韓国海軍第2艦隊司令部を訪問。脱北者と面会し「北朝鮮は自国民を拘禁、拷問し飢えさせる政権だ」と強調した。面会には北朝鮮で約1年半拘束された末、昨年の帰国直後に死去した米国人大学生、オットー・ワームビアさん(当時22)の父親も同席した。

 金日成(イルソン)主席の孫の金与正氏の初訪韓に、韓国の政府やメディアが心を躍らせる浮かれた雰囲気の中、ペンス氏は北朝鮮への毅然(きぜん)とした態度を貫いた。「全世界が今夜、北朝鮮の微笑攻勢を目にする。真実が伝わるようにするのが重要だ」と融和姿勢で韓国に接近している北朝鮮を牽制(けんせい)した。ペンス氏は北朝鮮により2010年に撃沈された韓国海軍哨戒艦「天安」の事件の展示館も訪問し、北朝鮮の挑発行為を許さない姿勢を示した。

 ペンス氏は五輪の開会式にワームビアさんの父親を招待し、北朝鮮訪問団が参席する五輪の開会式に出席した。開会式前のレセプションには、ペンス氏は遅れて姿を現し、着席していた数人に挨拶したが、金永南(ヨンナム)最高人民会議常任委員長ら北朝鮮関係者のことは無視。一切接触せず、食事もしないで会場を後にした。

07010602
文韓国大統領
ペンス副大統領安倍総理
ペンス米国副大統領     安倍日本国総理大臣 


安倍総理がペンス副大統領と同じ

態度を取れば、どうなったでしょう?

「対話ができなくなった」

「拉致被害者を見捨てた」

そういって安倍総理、叩きが

始まるだけでしょう?

それを考えると

一言くらい言葉交わさない訳には

いかなかったんでしょうね

米国は、自国をミサイルで焦土化すると

宣言されているわけで

五輪の間も北朝鮮のミサイル開発は

続いているのは、何も変わってません

どんどん状況は悪くなるので

危機感は高いのでしょう

実際、トランプ大統領になっても

好転していません

韓国が五輪をダシに北朝鮮に

コントロールされ過ぎないように

釘を刺しに来てるのがペンス副大統領

それにしても、ソウルに北朝鮮の

短距離ミサイルが韓国に向けられている

のも忘れて、北朝鮮の美女への

韓国のやられっぷりはひどい

米国の言行一致、これが当たり前

ただ日本の場合は「拉致問題」

「憲法問題」も有るので

北朝鮮に対して全く無視する

態度には出られないんですね

日本は米国の圧力を借りて

対話をしないと

拉致問題は解決しません

お互い分かったうえでの

役割分担でしょう



本来、五輪は政治と切り離して

考えなければ、ならないのですが

今回は無茶苦茶、政治色が強い

韓国に北朝鮮が関わった事で

政治五輪と成り果てます

開会式での安倍首相

ペンス副大統領の席の位置は

北朝鮮の依頼によったもののように

思われます、これでは禁じられている

「オリンピックの政治利用」

と批判されても仕方ないでしょう




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