日刊ゲンダイDIGITAL 日本相撲協会
暴行事件同席がダメ押し 横綱白鵬ついに「帰化決意」情報
日刊ゲンダイDIGITAL2/11(日) 9:26配信


相撲協会には、「日本国籍を有さない限り、年寄名跡を取得できない」というルールがある。これに真っ向から反発していたのが、横綱白鵬(32)だ。

 昨年はモンゴルのテレビ番組に出演し、「力士として土俵には上がれるのに、親方になるには国籍を変えないとダメ。理解できない」と、不満をぶちまけていた。事実、自身の後援者などを通じて、モンゴル国籍のまま、親方になれるよう協会に働きかけていたという。

 しかし、協会は国籍に関するルール変更は断固拒否。引退後は親方になり、「銀座にガラス張りの部屋を開く」という野望を持つ白鵬は、今年に入ってついに屈することになったという。

 あるタニマチ筋が言う。

「帰化を決意したと聞いています。すでに帰化申請の書類を提出したという話もある。これまで白鵬は誰に吹き込まれたのか、『突出した成績を残せば、モンゴル国籍のままでも親方になれる』と信じ込んでいた。ヒジ打ちや張り差しを繰り返したのも、『手段より結果』という考えの表れでしょう。しかし、いくら優勝を重ねようが、協会内から国籍のルールを変えてもいいのではないかという声は出なかった」

 昨年11月場所で前人未到のV40を達成するも、事態は変わらない。優勝インタビューでは調子に乗って万歳三唱をし、ファンの反感を買った。

■タニマチの助言

「そのうえ、日馬富士暴行事件に同席していたことが発覚。窮地に追い込まれ、前例を覆すどころじゃなくなった。帰化を決意したのは、太いタニマチに『もうルール変更は無理。おとなしく帰化申請をした方がいい』というアドバイスに従った結果だと聞いています」(前出のタニマチ筋)

 日本国籍を取得したところで、立派な親方になれるかどうか……。

白鵬


相撲協会が、公益財団法人だなんて

かなり違和感が有ります

何処に公益があるの?

傷害事件を、犯した力士に

引退会見の場を認めたり

被害者の親方を理事から外したり

世間一般の常識とは

かなりかけ離れたルール

価値観で運営してる様ですね



貴乃花文書は無視ですか?

暴行事件対応の失態で

相撲協会執行部に対する

信頼は地に堕ちました

この信頼を取り戻さないと

協会に対する不信は払拭されず

再発防止は成り立ちません

事件の原因は?

被害届の取り下げ要請は?

星のやり取りは?

連絡なかった?

礼を失した?

日馬富士が暴力を振るった時

直ぐに止めていれば

こんな大事にはならなかったし

日馬富士も示談で済み

減給と出場停止の処分で

引退せずに済んでいたかも?

日馬富士は犯罪者に成って

前科が付いてしまい

帰化も難しくなり、親方に成る

可能性は、無くなりました

しかも白鵬は元関取旭鷲山に

事情を聞かれた時に

「先輩可愛がりです」と

言ってましたが

事実は暴力事件で

白鵬は嘘をついていました

協会発表と貴乃花文書に

食い違いは多く有ります

どっちが事実なのか?

危機管理委員会の

聞き取り調査は

警察の捜査結果を待たずに

事実認定が前のめりとなって

報告内容に事実誤認は

無かったと言えるか?

事実認定が曖昧となっては

処分そのものに妥当性は無く

その場合第三者による再調査は

避けられない事に成ります

相撲協会の真摯な反省がなければ

まっとうな再発防止対策とは成りません

単なるパフォーマンスでは

信頼回復は有りえません

相撲協会、文科省は貴乃花文書に

真摯にに向き合う事から

始めるべきでしょう

何時までも隠蔽し逃げ回るだけでは

相撲協会に未来は有りません




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