AFP=時事 アメリカ(小) フロリダ州 全米ライフル協会
「学校職員の武装化」認める州法成立、米フロリダ州
AFP=時事3/10(土) 8:46配信


成立したのは先月17人が死亡する銃乱射事件が起きた同州パークランド(Parkland)の高校の名を冠した「マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校公安法(Marjory Stoneman Douglas High School Public Safety Act)」。銃の購入可能年齢を現行の18歳から21歳に引き上げるほか、半自動小銃に取り付けて連射を可能にする改造部品を禁止する。また、精神疾患対策費の増強も盛り込まれている。

 パークランドの乱射事件で生徒たちを銃撃犯からかばって犠牲となった同校アメフト部アシスタントコーチのアーロン・フェイス(Aaron Feis)氏にちなんだ任意の「ガーディアン制度」も盛り込まれた。この制度は一部の学校職員や部活動のコーチらに武装を許可することで「学校内での襲撃事件を未然に防いだり襲撃犯を排除したりすること」を目指している。教員も軍や警察に勤務した経験があれば武装が認められる。

 法案はパークランド乱射事件の犠牲者遺族らの支持も受けて7日に州議会を通過していた。銃規制や精神疾患対策の強化には賛成する一方で「ガーディアン制度」への反対を表明していたスコット知事が署名するのか9日まで不透明だったが、同知事はガーディアン制度の実施は任意であり、地元で選出された保安官や教育委員会が実施の可否を決めるとして署名に踏み切った。【翻訳編集】 AFPBB News

銃撃戦


教職員だけが武装化したところで

無差別発砲犯の抑止効果は期待できません

何故か?

無差別発砲犯は絶好のタイミングを選んで

攻撃を開始できるからです

対策は

全教職員、生徒全員の完全武装、常に防弾チョッキ

安全装置を外した銃の携帯しか有りません

階上から撃たれるのを想定して

ロケット・ランチャーも装備して置きましょう

結果、校内バトルロワイヤル状態で

卒業式まで生き残った生徒、教職員は

最強の戦士に成ってるでしょう



真面目な話

問題の本質がそこじゃない、て分かってませんね

若しくは、分かっていても

全米ライフル協会が力を持ってるので

根本的な銃規制はどの大統領も

出来ませんでした

銃規制が無理なのを前提としたら

学校での銃乱射を少しでも

抑制するのなら教員が武装するか

武装した警備員を雇うしかない

トランプ大統領が言ってる事は

全く間違っていません

日本人には信じられない

発言ですが銃規制が出来ない以上

米国人は受け入れるしか有りませんね




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