時事通信 中
中国、主席任期撤廃案を採択=憲法改正、習氏の長期政権可能に―全人代
時事通信3/11(日) 17:04配信


 【北京時事】中国・北京で開催中の第13期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第1回会議は11日午後、全体会議を開き、国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正案を圧倒的な賛成多数で可決した。

 改憲により、習近平国家主席が長期にわたり政権を担当することが可能になった。

 改憲に対する賛成は2958票、反対2票、棄権3票、無効が1票だった。憲法に習氏の名前を冠した指導思想も明記され、習氏の権威がさらに高まった。 

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中国は形の上では民主主義国家の振りをしていて

実は野党も存在してます

もちろん、共産党のコントロール下に置かれた

御用野党なんですけど

一応の形式上は選挙で

共産党議員が圧倒しているという事で

共産党の正当性を内外に示している、という事です

もっとも共産党の力が

圧倒的過ぎるので野党が共産党を批判したり

対案を出す事は出来ませんけど

いずれにせよ

全員賛成だと世界に民主的に政治を行っているって

建前すら言えなくなりますから

しかし全人大に出席出来る人は

投票内容までチェックされていて

本当に反対する人は招待されません

一応、中国共産党は民主的に

政治を行っていて野党も有り

共産党の1党独裁では無い事に成ってます

この様な国の代表は

国政選挙で選ばれた代表じゃないから

本来の国民代表とは違います

国民の代表ではないが国家の代表ではある

この代表の任期制限を撤廃するのは

なにか嫌な感じがします

独裁政治が一層激しくなり

民主主義に対しての締めつけが強くなるし

またアジアの彼方此方で

強引な領土の侵略紛争が起きる不安があります

日本にとっても国際的にみても

中国が力を持ち過ぎると紛争が増える気がします





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