ニッポン放送
やくみつる 相撲の女人禁制問題に物申す
ニッポン放送4/15(日) 7:11配信


漫画家のやくみつるが、ラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー!』に出演し、相撲の女人禁制問題について語った。

京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業の土俵上で、挨拶中に倒れた市長の救命処置をしていた女性が土俵から降りるよう場内放送で促された。当初、春日野巡業部長は「場内放送中はトイレに行っていた」と説明していたが、インターネット上に、土俵の後方に立つ同親方の画像が出回った。この一連の報道で、春日野巡業部長は現場にいたことを認め、「直前まで移動や幕内の取組を見に行く準備をしていた。担架で運ばれる時は付き添った」と釈明した。

春日野巡業部長の”うそ”とも取れる言動に、やくみつるは「擁護するような形になるんですが」と前置きをした上で「親方には訥弁な人が多いんです。」と指摘し、「隠すつもりは無いんだろうが、すぐバレるようなことを言い繕ってしまう傾向にある。」と春日野巡業部長の行動に半分は理解できると語った。ちなみに、やくは現場にいたある親方からメールで連絡を受けており、その親方はアナウンスに関して指摘したり、AEDを準備するように指示などをしていた。現在、春日野巡業部長の言動に注目が集まっているが、やくは「現場でこういう対応をした人もいたことを忘れてはならない」と指摘した。

なお、問題の発端となった土俵の”女人禁制”について、やくは反対意見を持っており、「女性が土俵に上がったところでなんの不利益があるのか?別に相撲を取らせろって言っているわけじゃないのに。」と主張した。

一方で、これまでの”女人禁制”の伝統を守っていくべきという声があるのも事実。この問題はまだまだ議論が続きそうだ。

(4月10日放送 ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」より)

やくみつる垣花正 あなたとハッピー
やくみつる


やくみつる氏の言い分は

春日野親方への擁護に、なっていません

巡業部長の立場で、あのアナウンスを黙認し

自分は現場に、いなかったと嘘の証言をし

すぐバレる事を言い繕ってしまう人は

要職には適しません

横野レイコ氏いわく



>「嘘というのは相撲界で一番、駄目な事で
  最低と見られていますから」



大砂嵐は引退勧告でした

確かに法に触れた事件での嘘と

今回の嘘では違うのかも、しれませんが

それでも、方や引退勧告でもう片方は処分なし?

別の親方がアナウンスの件で指摘したり

AEDを指示したり動いていたなら

春日野親方に代わって

巡業部長になった方が良いですよ

人命が掛かった緊急時に

これらの指示は当然です

相撲協会て、その中の、ほとんどの

人間は無教養、無知の吹きだまりが現状

更に一度も社会経験を知らない者達が

親方になり弟子を育て

組織運営の脆弱さと自浄作用の

皆無を国に手厚く保護してもらい

暴行、虐待、賭博に八百長

今回は保護責任者の放棄

興業でも無くスポーツでも無く

アスリートファーストが禁句の謎の団体

公益団体から民営化して

ショービジネスにするべきでしょう







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