テレ朝 news 財務省 週刊新潮
 福田次官、セクハラ否定 対する新潮「次号で見解」
テレ朝 news4/16(月) 14:16配信


 財務省の福田淳一事務次官は、週刊誌で女性記者へのセクハラ疑惑を報道された件について「女性記者との間でこのようなやり取りをしたことはない」とセクハラ行為について否定するコメントを出しました。

 財務省は、矢野官房長が福田次官から聴取した結果を公表しました。このなかで、週刊誌の報道について「事実と異なるもの」として完全に否定しました。また、「女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」と説明したということです。そのうえで、「名誉毀損にあたることから、現在、新潮社を提訴すべく準備を進めている」としています。報道が出たことについては「不徳の致すところ」としながらも、自身の進退には触れていません。福田次官を巡っては先週発売の週刊誌で女性記者へのセクハラ疑惑を報じられ、証拠とされる音声も公開されていました。これに対して、週刊新潮は「見解は19日発売の次号に掲載します」とコメントしました。

福田次官


福田事務次官は公開された音声は

自分の、ものであると認めていたけど

完全に開き直ってますね

被害者が名乗りでないと踏んで

強気の態度にでたみたいですね

被害者はマスコミ関係にいながら

何故自らの所属するところで

告発しなかったのか?

その矛盾を突いて福田氏は

強気に出たのでしょう

提訴を考えてる、らしいですが

福田事務次官も首と名誉が掛かる

週間新潮も報道機関の信用が掛かる

でも一連の財務省不祥事の国民の目は厳しい

福田事務次官が、新潮社に対し

名誉毀損で提訴を準備しているのであれば

公開法廷で行う裁判の対審において

被告が福田氏とみられる音声データを

証拠方法として提出して

報道の正当性を主張する事に成るでしょう

報道各社でセクハラ発言を受けた女性記者は

証人として出廷すれば、よいのであって

財務省の調査に応じなければ

ならない義務はありません



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