産経新聞 民進党 希望の党(小)
国民民主党、衆参60人台の低調な船出…合流を後押しした連合はメンツ丸つぶれ!?
産経新聞4/30(月) 9:00配信


 民進党と希望の党が大型連休明けに結成する新党「国民民主党」への不参加表明が相次ぎ、合流を後押しした連合の存在感が問われている。民進党分裂の元凶となった昨年の希望の党への合流を容認しながら、「時計の針」を戻す新党結成を促す連合の姿勢に理解は広がっていない。

 「民主党政権が崩壊して以降のバラバラ感、ガタガタ感…。そのことの反省が一人一人の政治家にどこまであるのか」

 連合の神津里季生会長は29日、千葉市で記者団にこう語り、新党不参加者へのいらだちを隠さなかった。

 無理もない。民進、希望両党所属議員107人のうち新党に加わるのは60人台にとどまりそうな情勢で、衆院では野党第一党・立憲民主党の54人の後塵を拝することは確実だからだ。

 岡田克也元副総理や安住淳元財務相、小川敏夫元法相ら民進党重鎮が相次いで離党を表明したことは新党の窮状を広く印象づけた。

 連合執行部は、立憲民主党との隔たりが広がっていくことに焦りを募らせ、民進、希望両党を合流させ野党第一党に押し上げることを狙った。だが、新党への期待感は広がりを欠いた。

 「信頼感のある振る舞いがないと、心より応援するということになり得ない」

 神津氏は19日の記者会見で合流消極派議員に対しこう苦言を述べた。しかし、選挙戦での支援取りやめまでちらつかせた牽制もむなしく、態度を決めかねていた「中間派」の議員の多くも不参加に傾いた。

 今回の新党結成の前提には、昨年の衆院選前の希望の党への合流が「失敗だった」(希望の党の玉木雄一郎代表)という認識がある。だが、そもそも合流は連合の「お墨付き」を得て進められたものだ。神津氏は昨年9月末、民進党の前原誠司代表(当時)から合流構想を事前に伝えられ、民進党と連合の政策協定の内容が踏襲されることを条件に賛意を示していた。

 連合自らが容認したはずの合流を全否定する新党結成を支援したところで、理解が得られるはずもない。しかも、希望への合流を決断した前原氏まで新党に参加するとあっては、結党の「大義」に疑問符がつく。

 「前原氏はいまだにわれわれをだましたとも思っていない。そういう人と政治行動は一緒にできない」

 民進党の福田昭夫元総務政務官は27日、離党と新党不参加を表明した記者会見で冷ややかに語った。


大塚代表玉木


選挙に勝ちたい為だけに

信念を捻じ曲げてでも

小池人気に、あやかろうとし

小池都知事が失速するや

再び公約と違う事を公然と言う

いかにして議員としての

延命を図るかだけの集団

国会での議論はする気などないし

対案も出さずTVカメラに向かって

プラカード出して騒ぐ事が仕事

風向きが変われば別の集団に鞍替え

そして再び当選の為だけに

旧来の民進党と合流し

党名を新しくして誤魔化そうっとする

これほど有権者を愚弄した

集団を誰が支持するの?

元民進党系議員には何も

期待していません

選挙が迫ってきたら

また立憲民主党に移籍する

議員が出てくるでしょう


まあ、その頃に立憲民主党の

支持率もどうなってるか怪しいですが

この記事によると合流しなかった

議員もそれなりに、いるみたいですが

政策や理念がどうこうと、言うより

自身の保身のために様子見を

決め込んでいる様にしか見えません




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