ねとらぼ日本相撲協会
大相撲協会、女人禁制問題に関する談話発表 舞鶴巡業のアナウンスは「日頃の指導が足りていなかった」
ねとらぼ4/30(月) 16:49配信


 日本相撲協会の八角理事長が、舞鶴巡業の不適切なアナウンスや、ちびっこ相撲に女子が参加できなかった問題についての談話をサイト上に掲載しました。「暴力等の問題に続き、土俵の女人禁制をめぐる混乱を起こしまして、誠に申し訳ありません」と謝罪しています。

京都府舞鶴の巡業では、土俵の上で多々見良三舞鶴市長が倒れ、女性が駆け付けて心臓マッサージを始めるも、行司が「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたことから非難が集中し、炎上に発展。これについて八角理事長は、「大相撲は、女性を土俵に上げないことを伝統としてきましたが、緊急時、非常時は例外です。人の命にかかわる状況は例外中の例外です」とした上で、「的確な対応ができなかったのは、私はじめ日本相撲協会幹部の日頃の指導が足りていなかったせいです。深く反省しております」と謝罪しています。

 宝塚の巡業で中川智子市長を土俵の上ではなく土俵下からあいさつさせた問題についても説明。歴代の理事長・理事は女性を大相撲の土俵に上げない理由について「神事を起源としていること」「伝統文化を守りたいこと」「土俵は神聖な戦いの場、鍛錬の場であること」などを挙げてきましたが、八角理事長は「多くの親方たちの胸の中心にあったのは『神聖な戦い、鍛錬の場』という思いだと思う」とし、「土俵は男が必死に戦う場であるという約束ごとの結果として、女性が土俵に上がることはないという習わしが受け継がれてきたように思います」と語りました。

 ちびっこ相撲に女子を参加せさなかった問題については、関取から女子の顔にケガをさせることを心配する声や、高学年の女子が相手になるとどうぶつかるべきか戸惑う声があったと説明。また、ちびっこ相撲でケガをしたという訴えが男子の両親から2件寄せられたとして、ちびっこ相撲をいったん休止して安全に行えるようやり方を見直し、同時に女子の参加についても再検討するとしています。

相撲協会春日野親方


日ごろの指導って

相変わらずの考え方のままで、どう指導するの?

意味を、なしていない談話

自分達の考え方姿勢が間違っていたと

何故、言えないの?

間違っていたから

間違った事が起きたんでしょう?

神事やら伝統と、いうなら

何を指すのか明確にしてほしい。

公益法人だけでなく

宗教法人も目指してるの?

それなら、なぜ外国人力士が

外国籍のまま横綱になれるのか?

も明確にすべきでしょう

ちびっ子相撲でのケガは

男の子も女の子も同じ条件でしょう

4本柱も見ずらいから、無くしてる

自己都合で変えれる伝統ってなんなの?

それに

土俵上が大変な時に

トイレに行ってて

何も知らなかったと言いながら

ポケットに手を突っ込んで眺めてた

春日野巡業部長の処分はどうするの?

普通の会社やスポーツ団体、組織なら

それなりの処分が有るでしょう

看護師さん達がいなかったら

死亡していたかもしれない案件です

それほどの一大事を

ポケットに手を突っ込んで

見ていられる神経が信じられません

巡業部長が陣頭指揮を取りませんでした

何の為の巡業部長なの?

巡業部長の嘘や行動に対しての

責任問題はどうなったの

人命がかかった事に対しての問題

アナウンスの失敗だけで片付けようとする体質

一番、触れなければ、ならない事なのでは

春日野巡業部長は責任取るべき

女人禁制の前に最も大きなミス

何故、嘘をついたのか公言してほしい

結局、こういう緊急事態において、

何も真面な事が出来無いのが

相撲協会だと世間に公表した訳です

とりあえず体裁だけでも繕っておこう

この談話はその様にしか受け取れません




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