日テレNEWS24 日本(小) 中 韓
日中韓、 対北で“温度差”非核化の具体策触れられず
日テレNEWS24 5/9(水) 14:15配信


北朝鮮情勢が大きく動く中、日本、中国、韓国、3か国の首脳による会談が約2年半ぶりに開かれた。北朝鮮の非核化にむけた道筋について足並みをそろえられたのだろうか。

日本が一貫して目指してきたのは、北朝鮮の「完全かつ、検証可能で、不可逆的な非核化」。ただ共同記者発表では、3か国ともに非核化の具体策に触れることはなかった。

安倍首相「朝鮮半島の完全な非核化と北東アジアの平和と安定にむけた機運を国際社会と一層協力し、しっかりと北朝鮮の具体的な行動へつなげていかなければなりません」

中国・李克強首相「我々それぞれが今のチャンスをしっかりつかんで対話の回復を実現させ、政治的な半島問題の解決のために、半島の非核化の実現のために、この地域の恒久平和のためにそれぞれのしかるべき努力をしていきましょう」

韓国・文在寅大統領「私たちは朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和の定着。南北関係の改善が朝鮮半島のみならず、東アジア地域の平和と繁栄に重要であるという認識を共にしました」

3首脳は連携姿勢をアピールしたが、具体的な非核化の道筋で足並みをそろえたい日本、北朝鮮への配慮を求める中国、融和姿勢に傾く韓国の温度差はなかなか埋まらなかったとみられる。

ある外務省幹部も、「3か国で話し合いをすること自体に意味がある」とも話していた。

Q.会談で拉致問題については話し合われたのか。

安倍首相は、「日本の立場に両首脳の理解を得た」と述べた。その上で安倍首相は、「北朝鮮が正しい道を歩むのであれば、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指す」との認識を示した。拉致問題の解決に結びつくのか引き続き大きな焦点となる。

日中韓首脳会談


普通に考えて、この三国で

見解の一致がある訳無い

北朝鮮、対策なんて日本、米国と中国、韓国の

考え方が違い過ぎて、具体策なんて出る訳ない

単なる社交辞令で、今回の会議は終了です

国際政治は形式が大切なので

話し合いを持ったという実績が、必要だったのでしょう

持つべきものは安定した確かな経済力と

それを背景とした圧倒的な軍事力

それに裏付けられた強力な外交力

経済・軍事・外交

国家運営では三位一体なのは

今も昔も変わりません

日本は国力は、ある程度ありますが

憲法に縛られてて

実行できる事が限られています

この状況でどの様に主導権をとるか

あるいは主導権には、こだわらないか

判断が非常に難しい局面だと思います

本番は米、朝、会談とその後での

日本、米国の非公式な打ち合わせ

韓国は日本ではなく米国の力を借りて

韓国主導で朝鮮半島を統一したいし

中国は、朝鮮半島全体が

日、米、韓、主導で統一される事は

良しとしないのですが

日本、韓国は眼中に無く

日本、韓国の後ろにいる米国の動きを

一番気にしているのでしょう

日本はと言えば、北朝鮮に対しては

日本単独での経済制裁では効果が薄く

軍事力で北朝鮮を押さえつける事もできない

結局、米国、頼みです

何時まで経済大国と言われる日本が

憲法に縛られて独自外交が出来無い

状態で甘んじるのでしょうか?






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