日刊スポーツ日本大学日本大学アメリカンフットボール部
悪質反則は監督指示 日大アメフット選手退部決意
日刊スポーツ5/16(水) 9:46配信


 アメリカンフットボールで対外試合出場禁止処分を受けた日大DLの選手が、退部の意向であることが分かった。日大関係者が15日に明らかにした。6日の関学大戦で、パスを投げ終えて無防備なQBに背後からタックルするなど3度のラフプレーで退場し、関東学生連盟から処分も騒動は拡大する一方。責任を感じて決意したという。関係者は反則が内田正人監督の指示だったとも明かした。内田監督は連盟へ10日付で8月末まで現場指導の自粛を申し入れていたことも判明した。

(略)



田中英寿理事長   日大の内田正人監督
田中英寿理事長     内田正人監督


相手チームのエースを潰す

潰せなくても恐怖感を与えれば

日大は安泰なので

内田監督の指示で、やらせたんでしょうね

でも、問題が、おおきくなると

内田監督は注意、自粛で雲隠れ

やった宮川選手は退部なんですね

内田監督も、もっと上手に潰してくれると

期待してたのに、あのような誰が見ても

分かる様な暴力行為に成ってしまったので

想定外なのでしょうけど

指示通りやって、結果を残した宮川選手は

全責任を負わされて退部ですか

こういう時に表に出て選手を庇うのが監督

関学大に直接、宮川選手、コーチが

謝りに出向いたというニュースでも

内田監督が同行したという話は出てません

宮川選手ばかりが矢面に出て

内田監督は影隠れ

何故この様な事に成るのか?

根本原因は日大の現体制に有ると思います

日大、田中英寿理事長の現体制の報道姿勢は



・当事者直接の会見を避ける

・関係者部署の担当者の口、記事を通して説明をする

・そして時間の経過を待つ



普通は学生が起こした事故・事件は

所属する学校の本部や理事が謝罪します

しかし日大の場合は

一切、知らぬふりで、 とにかく本部は謝罪しません

今回の不祥事についても日大広報部が



>チームからの指示は無い

>当然だが、監督やコーチがああいったプレーを

>指示した事実は無いし、ありえない

>選手が故意に悪質なタックルをした事実もない

>あくまでプレーは瞬間的なもの今回の件は

>偶発的なアクシデントだったと認識している



と話しています

したがって今回の件で日大やアメフト部、内田監督が

謝罪会見を開く積もりは無いでしょう

ただ、ここまで問題が大きく成って時間の経過を待つ

方法が通用するのでしょうか?

いやいやマスコミ、報道陣の前に引きずり出されて

醜態をさらすのが見えるようです

ただ、この場合でも日大、田中理事長の現体制

は内田監督、アメフト部を切り捨てて逃げようと

するでしょうね




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