AFP=時事 アメリカ(小) テキサス州旗 全米ライフル協会
米テキサスの高校で生徒による銃撃事件、10人死亡 父親の銃で犯行か
AFP=時事5/19(土) 5:56配信


【AFP=時事】米テキサス州の高校で18日、生徒による銃撃事件があり、10人が死亡、10人が負傷した。

 事件があったのは、ヒューストン(Houston)の南東約50キロにあるサンタフェ(Santa Fe)市のサンタフェ高校(Santa Fe High School)。銃撃が始まったのは、午前8時(日本時間同日午後10時)前で、1時間目の授業が始まる直前だった。

 事件では、同校の生徒で17歳のディミトリオス・パゴリツィス(Dimitrios Pagourtzis)容疑者が殺人の疑いで拘束されている。

(略)



学校での銃撃事件


米国の銃規制問題は

米国の法体系や文化に

深く根ざした問題なので

規制どころか

自衛の為にとか言って学校への

銃持参OKに、なりそうです

そもそも規制が進まないのは

最大の圧力団体と言われる

全米ライフル協会から

支援を受けている議員が多い事

選挙資金の魅力には勝てません

少し前に

7歳の男の子が玩具箱に入っていた

本物の銃で自分の頭を打ち抜いて

死亡した、という記事を見ました

どれだけ悲劇を繰返しても

米国はなにも変わりません

銃所持の根拠とされている

合衆国憲法修正第二条の

存在だと言われてます

武装する権利を認めているので

銃をなくすには有権者たる

米国民の意識に委ねるしか

方策が見当たらないのが現状でしょう

今年になって

米国では既に100件以上の

銃乱射事件があり

その内22件は学校で起こり

計5400人以上が亡くなり

1万人が怪我をしてます

銃による子供の犠牲者は

増える一方の米国

人間の命と権利のどちらを重くとらえて

どちらを尊重するのかが

問われているのが現状でしょうが

強引に銃規制をかけようとすれば

必ず憲法との矛盾を指摘され

違憲訴訟があちらこちらで

乱発されるのは間違いないので

日本人が考える単純な論理で

解決されるものでは有りません



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