日大“不毛”2時間会見 内田前監督と日大選手の主張交わらぬまま
デイリースポーツ5/24(木) 0:09配信
大学アメリカンフットボールで、日大の選手が悪質なタックルで関学大QB選手を負傷させた問題で、日大アメフット部の内田正人前監督と、井上奨コーチが23日、都内の日大本部で会見に臨んだ。約2時間に及ぶ会見は、途中、混乱したこともあり論点が乱れたが、まとめると「潰せ」という発言がどのような意図で行われたか、そしてタックルを実行した宮川泰介選手がQB選手に負傷させる意図を持ってプレーすると直訴したことを内田監督が認識していたか、の2点が重要になる。
(略)
どこまで行っても内田前監督と井上コーチの指導陣と、宮川選手の主張とが交わらない“不毛な”時間が流れていった。食い違いがある点について、「宮川選手がうそを言っているのか」という指摘を受けたが、心情的な理由からか井上コーチは「違います」と否定。「(彼が)間違っているとは思っていない。私の未熟な指導」と誤解させてしまったことを反省していたが、宮川選手が聞いたとしている「やらなきゃ意味ないよ」という発言そのものを内田前監督は否定しており、勘違いや誤解の範囲を超えて見解が異なる面が多い。この点は井上コーチも明確な説明は会見でできていない。
会見開始から90分が過ぎた頃には、日大広報部職員の司会者が同じ質問が続いていることを理由に会見を打ち切ろうとし、報道陣から「誰も納得していない」、「日大ブランドがあなたのせいで落ちますよ」と言われて「落ちませんよ」とやり合う、番外の応酬まであった。結局、何かを反省していることは伝わったが、宮川選手を悪質なタックルに駆り立てた直接的な責任は認めないまま、会見は約2時間で終了。広報部の対応の稚拙さが一番目について会見となってしまった。

日大広報てマスコミ対策、考えないの?
最悪の会見と言われた
号泣議員の会見は面白がる
余裕が有りましたが
今回の会見は
考えられる限り最悪の会見でした
司会の広報の人も態度が尊大で
監督コーチと日本大学側は
ぐだぐだ残念で滑稽な見世物でした
宮川君の会見と正反対の
主張で通し切るつもりだったとしても
あんな、しどろもどろで矛盾だらけには
普通はならないでしょう
宮川君が弁護士つけて
準備万端だったのに対して
日大広報は事前準備を全然せずに
会見を、したとしか思えません
疑念しか残らない2時間
井上コーチへの筆問は司会者と
ハウリングで邪魔され
内田監督は質問に答えず
「 4年生は素晴らしかった」
話を何回もするし
どうしようも有りませんでした
宮川君の説明で、でてくる
監督とコーチのやり取りの
ほとんどを「言ってない」と
言って逃げているのに
あのタックルについては
宮川君の責任と言い切る
司会者の対応を見ても
日大がこの事態を時間稼ぎをして
納まるのを待っているのではと、感じられます
まだ20歳の宮川君の会見と比べても
情けない会見と説明でした
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