官僚呼びつけ「まるで魔女狩り」の野党合同ヒアリング 批判集中でついに見直しへ
産経新聞5/24(木) 10:00配信


 通常国会は6月20日の会期末まで残り1カ月を切り、最終盤にさしかかった。今国会で野党が安倍晋三政権を追及する場としてよくも悪くも注目を集めたのが立憲民主党、国民民主党、共産党などによる野党合同ヒアリングだ。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)や働き方改革関連法案をめぐる裁量労働制のデータ問題など疑惑の解明に一定の成果を挙げてきた。ただ官僚を呼びつけて野党議員が一方的に責め立てる姿に「まるで魔女狩りだ」といった批判が集中し、立憲民主党と国民民主党はあり方の見直しに迫られた。

(略)

 こうした批判を背景に、立憲民主党の辻元清美(58)、国民民主党の泉健太(43)両国対委員長は大型連休明けの5月9日に国会内で会談し、合同ヒアリングのあり方を見直す方針で一致した。泉氏が改善を要請したところ、辻元氏は「成果面を評価しつつ、反省点を改良したい」と応じた。今後はテーマを絞り、冷静な対応に努めるなど工夫をこらすという。

 立憲民主党幹部は「ヒアリングをやめるつもりはない」としているが、果たしてパフォーマンスではない生産性のある追及の場として生まれ変わることはできるのか。 

野党ヒアリング見直し


何時の頃からか野党議員は

プラカードを掲げたり

公開合同ヒアリングをしたり

パフォーマンスが多く成りました

こんなの見てたら

国民は呆れて嫌悪感しか感じません

野党議員にしてみれば

正しい事をやってるっていう

高揚感と正義感からでしょうが

弁明も許されない官僚に対する

野党議員の集団による大声の罵声

集団リンチの様でした

完全録画があったら公開して欲しい

しかし可能性はないにせよ

もし政権を取った時

文字通り手と足になる官僚に対して

こういった態度で接すれば

どういう感情を持たれるか?

思いも及ばないのかな?
 






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