日刊スポーツ 日本大学 関西学院大学
関学QB父怒った、日大第三者委から不愉快発言
日刊スポーツ6/11(月) 0:24配信


日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で負傷した関学大2年生QBの父、奥野康俊氏(52)が10日、自身のフェイスブックで日大の第三者委員会によるヒアリングを受けたことを明かした。

奥野氏によると、午前10時から約3時間半行われ、第三者委員会からは委員長を務める勝丸充啓弁護士、磯貝健太郎弁護士が出席。奥野氏は「何を守るための第3者委員会なのだろうか、事実を確認するだけで、真相究明する気は全くない。息子に怪我(けが)をさせた理由を知りたい」と不信感を募らせ、その経緯を以下のようにつづった。

 「ヒアリングを受けていたが、途中に、勝丸弁護士の、あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは、という説明に、不愉快になり、私から、ズバリ質問をした」

 息子が負傷させられたプレーをめぐる弁護士側からの発言に、不快感をあらわにし「中立を担保するために、あなたは、日大との利害関係はあるのかないのか尋ねた」という。

 そして「勝丸弁護士は、ない。と答えた。次に、今回の調査で日大からお金をもらっているのかと聞いたら、はい。と答えた。果たして、これで利害関係がないと言えるのか。明らかに、嘘(うそ)だ。と私は感じた。その契約書を開示してくれませんかと尋ねたら、出来ないと勝丸弁護士は答えた。開示して困る事は無いはずだ」などと、強い言葉で説明を求める意見をつづった。

奥野康俊勝丸弁護士
奥野康俊氏        勝丸充啓弁護士


世間は第三者委員会が正しい

判断を下すとは思っていないでしょう

弁護士資格を持つアメフトの専門家達が

明らかに監督の嘘と判断した

事件を納得しないで

弁護士ばかりを集めて調査

日大側の弁護を金を出してお願いした

形になってます

日大第三者委員会

今回は色々な事が酷過ぎて

どこに落とし所を付けるのか

興味が、有りましたが

最悪の着地になりそうですね

奥野氏が怒るのも当たり前

日大はこれだけ世間を騒がせて

まだ事実を隠し役員は

自分達の身を守りたい

学生に全ての責任を負わせ

コーチ、監督、上層部は逃げ切る

第三者委員会もその為の

人選がなされてる様ですね

日大としては

もはやアメフト部なんて

どうでもよくて

4年生が試合出来なくても

気にもしてませんね

今年の秋頃には沈静化して

誰も覚えてません





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