読売新聞
医療費未払いの訪日観光客、再入国拒否へ…政府
読売新聞6/13(水) 15:08配信


 訪日した外国人観光客が医療費を支払わずに出国するケースが相次いでいる問題で、政府は、医療費の未払いを繰り返す恐れのある訪日客の再入国を拒否する方針を固めた。2020年度から本格実施したい考えだ。増え続ける訪日客の医療体制を整備する政府の総合対策の柱として、14日に発表する。

 厚生労働省の調査(16年)によると、訪日客など外国人患者を受け入れたことのある医療機関の35%が、過去1年間に未払いを経験。未払いなどをリスクと考える医療機関も64%に上り、政府は3月から総合対策を検討していた。

 再入国拒否は、日本にとって好ましくない外国人の入国を認めない出入国管理法の規定に基づく措置。厚労省は、全国の医療機関から未払い歴のある訪日客の情報を集め、法務省に通報する。法務省は入国審査にそうした情報を反映させる。

医療費未払いの訪日観光客、


2回目からって、ゆうんじゃなくて

受けたものは、きちんと払わせる規則を作るべき

出国の時、医療費の未払いが

チェックできるようにして

クレジットカードで支払わせるとか

限度額超えるようなら頭金だけでも

払わせ残金も払う誓約書を書かせるべき

入国時の保険付保チェックと

出国時の医療費支払い完了確認

システム整備すべきでしょう

外国と同じように治療前に資力があるか

保険に入っているか確認すべき

外国では当たり前です

医療は金で買うもの

日本人だって、外国で病気になった場合

高い保険に入って、それで補っているのに

訪日した外国人にも

治療が終わり次第医療費を請求するのは当然

診察をする前に払う意志があるかを

チェックするのも当然です



外国人の医療費未払いも問題ですが

治療来日も喫緊の課題でしょう

各制度の見直しと保証制限など

現実的施策を取らないと

健康保険制度は破綻します




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